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■何もやってないのに壊れた!を、実際に体験できるのがWindows 11

2022年 1月 9日(日) 0:00:00



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去年末、Windows 11で、デスクトップの何もないところを右クリックすると、(コンテキストメニューを出そうとしたところで)デスクトップ・タスクバーを含むExplorer.exeのプロセスが勝手に無言で再起動する現象が起きていて、こちらに書かれた方法(レジストリキー「HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\CLASSES\CLSID\{86ca1aa0-34aa-4e8b-a509-50c905bae2a2}\InprocServer32」の(規定)に空文字列の値を作成することで、Windows 11の新しいタイプのコンテキストメニューを出さなくさせること)により解決したことを書きました。

それから一週間くらいは平和に使えていたのですが、先日突然、デスクトップではない、普通のフォルダ上で、新規のフォルダを作成しようと、何もないところを右クリックしたら、デスクトップ・タスクバーを含むExplorer.exeのプロセスが勝手に無言で再起動する現象が起きてしまいました。

タスクバーコーナーのアイコンのいくつかは失われてしまい、OSごと再起動するか、ログオフ/ログオンをする必要が生じてしまいました。

この現象が起きるようになる前後では、新しいソフトをインストールするなどはしていないため、文字通り、「何もやってないのに壊れた!」状態となります。

しいて言うなら、Windows 11のご機嫌がナナメになってしまったのでしょうか?

Windows 11が、ユーザーに隠れて、裏で何かをやっていた可能性は完全には否定しきれませんが……。

マイクロソフトさん。こういうの、ホントにどうにかしてほしい。



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