INASOFT 管理人のひとこと


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■布団を抱えてビルの間で寝られる場所を探し回る夢を見たけど、それってアレじゃん

2021/ 6/27 0:00:00



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先日、布団を抱えてビルの間で寝られる場所を探し回る夢というのを見まして。

その夢を見ている間は、なんとも思っていなかったのですが、起きてから冷静に考えてみると、それって、いわゆる路上生活者がやることでしたね…。何を暗示する夢だったのやら…。

ふと、会社の最寄り駅の駅構内の階段の踊り場で、普通に、我が物顔で布団を敷いて寝ている人がいたのを思い出しました。多くの人はエスカレーターを使って登るため、階段を使うことがほとんどないのですが、ある時、健康のためにと階段を使ったら、我が物顔で布団を敷いて寝ている人がいてビックリしました。

ところで。

小学生の頃、そういう人たち(路上生活者、浮浪者)のことを指して「ルンペン」と言っていたことがあったのを、ふと思い出しました。

しりとりをしていて「ル」が来ると、その単語を言いそうになるのですが、語尾が「ン」で終わるため、言うことができない、という変な思い出と共に覚えています。

また、その言葉を使ったところを聞かれると、「親だったか、先生だったかに叱られる」という情報が結びついており、脳内ではスラング、隠語、忌避語のカテゴリに分類されていました。

語源はドイツ語で、布切れ、ぼろ服を意味する語から来ているとのこと。

まぁ、テレビでこの語が登場するのを聞いたことはないですし、あまり口にしないほうが良い言葉なのかもしれないですね。



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