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■小学校では「両親が子供の頃に使っていたもの」の提示を求められることがあるらしいと聞いて

2021年 3月17日(水) 0:00:00



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最近の小学校では、情報リテラシーの教育の一環で「お父さん、お母さんの名前をネットで検索してみましょう」ということが行われているらしいとTwitterで聞いて、軽く恐怖を感じたりしたのですが、新しい話として「お父さん、お母さんが子供の頃に使っていたもので、今は使われていないもの(売られていないもの)があれば持ってくる/写真でも可」という課題が出されるという話が、Twitterで話題になっていました。

自分が小学生だった頃って、今から30年近く前のことなのですが、売られていないものだとすると、「30年前のものをいまだに所持していることなんてあり得るのか?」という気がしますね。実際、Twitte上での反応も、そのようなものが多かったです。

仮に所持していたとして、学校に持って行かせるか?まぁ写真でも可能ということなら、写真に撮って……スマホの画面で提出というわけにはいかないだろうから、写真印刷する?わざわざ写真にプリントする?自宅にプリンタのある環境は希少だと聞くが?ネットプリントに頼んだら、何日かかるんだ?

…とか、いろいろと想像が膨らんでしまいました。

僕の場合、自分が子供の頃に使っていたもので、現在も所持しているもの……は、ないですね。実家にあったものも、実家の建て替えを機に捨ててしまっていますから。

ただ、使っていたわけではないけど、最古の物として思いつくのは、小学校の卒業アルバムですね。それと、高校生の時に使っていたフロッピーディスク。

フロッピーディスク

これが5インチだったら、僕が小学生の時に使っていたものだったのですが、さすがに5インチのものは、もはや所持していないです。でも、3.5インチのものなら、まだ所持しています。一部は、大変希少価値のあるものもあったりしますね。これらは、もはや正常に動作しないかもしれませんが、墓場まで持って行こうかと思います。



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