INASOFT 管理人のひとこと


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■記憶の整合性が取れていない話。昔、父の運転する車で祖父の家に向かっていた時の景色

2020/12/23 0:00:00



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今日はお休みではないですよ。

平成の約30年間を過ごした後だと、いまだに、今日が休みだと勘違いしそうになります。

っていうか、会社のスケジューラーのシステムが、12月23日をお休み扱いにしているので、まずはそれを解除しなければならず、面倒くさい。

そんな平成の30年間よりも、さらに遡って、昭和末期の頃の話になります。

かつて、伊集院光さんの深夜のラジオで、「空脳(そらのう)」というコーナーがあって、記憶の整合性がおかしいとか、脳がちょっとバグを起こしたんじゃないかと、後から自分を観察して思うことを投稿するようなコーナーがありました。

それを聞いてから、自分の中でも、記憶のおかしい話とかないかな?と思いまして。

半年前にアラレちゃんの腕時計の話を書いたわけですが、今回もそんな感じの話になります。

昔、父の運転する車に乗せてもらい、母方の祖父の家に行くことがありました。

車から見える景色には、南の方に大きな鉄塔が見えるのですが、アンテナ部分がいびつなロボットのパーツのようにも見え、そのためか、鉄塔が巨大なロボットか怪物のように見えてきて、なんだか怖かったのを覚えています。

で、通常は、その怖い鉄塔は、車の中からは、左斜め前くらいの位置に見えていました。

ただ、ある時1回だけ、その鉄塔が右斜め前に見えたことがありました。

その時、巨大な怪物が右に移動したんだ、と、怖く思ったことがあります。

その後、何度か祖父の家に行くことはありましたが、鉄塔が右斜め前に見えたことは一度もなく、常に左斜め前に見えていました。

父の車に乗らず、自転車で祖父の家に行ったこともありましたが、その時も、左斜め前に鉄塔が言えていました。

今から思うと、あの1回の恐怖は、何だったのかなぁ・・・と、思います。



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