INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
2021年1月1日より、旧ブログ(blog.inasoft.org)からお引越ししました。
・INASOFT Webサイト: https://www.inasoft.org/
・管理人のふたこと(長文記事/寄稿文): https://www.inasoft.org/talk/
本業の方のお仕事が再び忙しくなりつつあるので、断続的にしばらく更新が止まることがあります。

目次 | ←前へ / 2020-12-06 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒

■「12月ならコロナ禍も改善しているだろう」という楽観的な予想で予約してしまった人間ドック

2020/12/ 6 0:00:00


RSSRSS配信中

https://www.inasoft.org/








一昨日、久々に外出して、人間ドックを受診してきました。コロナ禍で実施される人間ドックって、いつもとどう違うのか、気になってました。

ちなみに毎年は、春ごろに受診することが多いです。年度が開始されてそうそうに受診できるもんなら、先に済ませておきたいので。

今年は「さすがに12月ならコロナ禍も回復しているだろう」という根拠もない楽観により、12月に人間ドックの予約を入れることにしたのですが、まさか、第三波の真っ最中に入ってしまうとは!という……。

というわけで、いつもは春なところ、冬に行ったためなのか、いつもよりスムーズに進めました。

(受付時間がいつもより30分早かったので、そのせいかもしれませんが)

番号+名前で呼び出しされるので、カクテルパーティー効果が番号に対しても効くように、自分に割り当てられた番号(27番)を脳内で繰り返し繰り返し。。。

そういえば、ちょっと前に聞いた「脳に電磁波を当てて集中力を高める(他からの雑音を排除する)装置」みたいなやつを使うと、きっと、カクテルパーティー効果が抑制されたりとかするんでしょうかね。よくわからないけど。

…と、そんなことを考えながら待っていました。

歩いているスタッフの方は、マスク着用はもちろんのこと、腰にアルコール除菌スプレーを付けて歩いており、数分に一回、必ず手に噴霧していました。

呼び出しについても、これまでは5人くらいまとめて呼んでいたところを、2人くらいをこまめに呼ぶような形に改まっていました。

感染確率を減らすための対処なんでしょうね。

この他、次のような対応が採られていました。

  • 受付で検温(横を向き、カメラにおでこを晒す)
  • 繰り返し使うもの(視力検査の目をつけるところや、聴力検査の耳を当てるところ)は、毎回必ずアルコールティッシュで除菌。
  • 利用者が手を使う検査(聴力検査)については、入出時にアルコール除菌スプレー。
  • 肺活量検査は行わない。
マスクの着用を求められていたこともあり、待っている間は口が半開きになっていました。

たぶん、検診以外の時もそうしているかも。

マスク不要の生活が来ても、しばらくは口が半開きのまま直らないかも。

ちなみに、体重は前回(1年半前)から、6kg増でした。

腹回りは102cm。こちらもかなり増加。

これらに併せて、血圧(上)、血糖値、肝臓の値3種があきらかに、上昇。

エコーに真っ黒に写る巨大な脂肪肝。

きっと全部、リモートワークによる影響。ヤバイ。何とかしないと。

ちなみに胃の検査は、今回はバリウムを選択しました。

102cmの腹には、バリウムによる検査のための回転はキツイ。

また、バリウムの排出は痔と大変相性が悪く、これはこれで大変。

これまで、人間ドックにおける大変さは、「バリウム<胃カメラ」だと思っていたが、ちょっと価値観が変わってしまったかも。




目次 | ←前へ / 2020-12-06 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒


目次の表示:


ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメールフィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。
当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。本ページは公開から1年半後の任意のタイミングで削除される予定です。




2558700 (+0327)[+0651]

Copyright© 2010-2021 INASOFT