INASOFT 管理人のひとこと


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■今日は人間ドック。そういえば、ちゃんと外出するのは一か月ぶりか…

2020/12/ 4 0:00:00


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今日は人間ドックを受診しに行きます。

いつもは、人間ドックは年度始まりの4月ごろにとっとと予約&受診してしまうことが多いのですが、今年は緊急事態宣言があったので受診を控えておりました。

5月末に緊急事態宣言が解除されるにあたり、「流石に12月になれば、この騒動も収まっているだろう」と勝手に予測し、12月に予約しました。

まさか、第3波の真っ最中に受診することになるとは。

しかも、インフルエンザも盛り上がりつつある状態。(いちおう、インフルエンザの予防接種は受けました)

非接触奨励な中で、どのようなスタイルで人間ドックが実施されるのかは、ちょっと気になるので、そこは楽しんでこようかと思います。


ところで、新型コロナの感染の予防のための行いは、すべて感染確率を下げるために行うものになります。

マスクをするのも、2m離れるのも、換気をするのも、自宅に引きこもるのも。

どんなに注意深く自宅に引きこもっていても、昼食を買いに行くためにコンビニへ出かけた先で、たまたまウイルスに触れてしまうかもしれません。たまたま触れた手で目を触ってしまうかもしれません。それだけで感染するそうです。

ただ、注意深く、手で目を触る前に石けんでゴシゴシ手を洗うことを心掛け続ければ、感染確率も下がるだろうということ。

ただ、我々はどうしても、「この人が悪い状態になったのは、過去に悪い行いをしたせいである」と思いたがるもの。

「今、自分が感染していないということは、過去の自分の行いがすべて正しかったからだ」と思いたがるもの。

新型コロナウイルスに感染したという人が、観劇に出かけていたとか、換気の良くない飲み屋で飲み会を開いていたとか、そういうのを聞くと、なぜかホッとしたりします。なぜなら、感染した理由として、観劇とか、飲み会とか、「過去の悪い行為」と紐づけやすいから。

私は今日、人間ドックを受診しに行きます。

クリニックでどのような感染予防対策が行われているかは分かりませんが、自宅に引きこもってリモートワークをしているよりは、感染可能性を高めることになるのでしょう。

クリニックで感染する可能性もありますが、電車に乗るための駅の中、満員電車の中での感染もあり得ます。

それでも、満員電車でペチャクチャしゃべっている人は少ないでしょうから、観劇や飲み会よりは感染可能性は低いかも。

それでも結局、何粒のウイルスに触れてしまうかはさておき、一定量曝露されてしまえば感染するわけで、それは単に確率の問題でしかないわけで。

自分としては注意深く生活をし、注意深く駅を歩き、注意深く満員電車に乗り、注意深く人間ドックを受診します。

バリウムを飲むので、帰り道でお腹が痛くなれば、注意深く公衆トイレを利用します。

それでもし感染してしまったならば、それは運が悪かったということであり、誰かに謝罪をしたりとかいう類のものではないことはわかっています。

とはいえ、家族を危険にさらしてしまうことも間違いないわけで、重症化すれば医療機関に負荷をかけることになることも間違いないわけで。仮に死亡すれば、住宅ローンは消滅しますが、それでも家族が路頭に迷うことも間違いないわけで。

どうしても、「この人が悪い状態になったのは、過去に悪い行いをしたせいである」思考が働いてしまう。

何か自分に落ち度があったのではないか。電車のつり革につかまるなどという落ち度を犯してしまったのではないか。とか。

ビクビクしているだけでは先に進めませんが、ビクビクせずにもいられない。



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