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去年末〜今年初めにかけて、6つのソフトウェアのダークモード対応を粛々と進めていたわけですが、この3連休でいずれも正式版にしましたのでお知らせいたします。 ![]() ・NumLockLock ・疑似ダッシュボードPro ・マウスふるふる ・改行コード変換 ・改行コード変換Lite ・マウスのお供 最後の方で、滑り込みで、起動直後に表示されるタイプのメッセージダイアログ(コマンドラインオプション対応、実行ファイル破損エラーなど)がダークモード対応できていないことへの指摘がありまして、慌てて対応となりました。 この先、他のソフトに広げていくかどうか、今のところ予定はないですが、もし要望があればフィードバック フォームの方から頂ければ対応していきたいと思います。(すでに開発終了・休止となっているソフトウェアを除く) 去年末〜のダークモード対応では、最新手法のコーディング作法を探る目的も兼ねて、あえて、生成AIの力に頼る形で調査及びサンプルコーディングを進めていきまして、まぁ、どれくらい嘘をつかれて、どれくらい早く進められるかを測っていました。総合的にいえば、そのまま使えるサンプルコードは50%程度、手直しが必要なサンプルコードは30%、完全な嘘を提示されたのは20%程度といったところでしょうか。かなり役には立つけれど、そのまま裏どりなしに採用すると絶対に痛い目を見ることはわかっている、みたいな感覚。 一方で、時間短縮できたことは確かです。 なお、今回は主に、ChatGPTとGemini(それぞれ無償利用できる範囲)を利用しました。 これらが無償利用できている間は、無償で時間短縮できることが分かったわけですが、将来的に全てのAIが有償化することもあるんでしょうかね。そうなったらやっぱり、自力で調べて自力で全てコーディングする日が戻ってくるのかもしれません。 そういえば先日、ChatGPTのbotが、この「管理人のひとこと」に大規模にクローリングをかけている様子がログから見えましたので、今月中に、この「管理人のひとこと」を丸っと生成AIに書いてもらう、なんて企画もやってみようかと思います。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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