INASOFT 管理人のひとこと


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■なんだかんだで覚えてたなぁ、AKBの神7

2026年 1月13日(火) 0:00:00



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去年末、せっかく4Kのテレビを買ったのだからと、BSP4Kで紅白歌合戦を観ていました。
個人的に特に見どころを定めることができなかったので、ただダラダラと観ていただけだったのですが、矢沢永吉が登場したり、星野源がニンテンドーミュージアムでマリオ作曲家の隣で歌ったりと、結果的には見どころがあった感じがしますね。

アイドル枠で出ていた「フルーツジッパー」は名前を憶えることができました。翌日の元日に放送されていた、芸能人格付けチェックで、「フルーツチャック」と呼ばれていたので、逆説的に「フルーツジッパー」という名前も憶えることができた感じ。

で、意外と刺さったのは、OGが大量に登場するAKB48ですね。
現在のAKB48のメンバーはよく知らないし、過去のAKB48も、そんなに積極的に観ていたわけではありませんでした。

むしろ、自分は「パソコンおたく」なのに、「おたく」というだけで一括りにされて、「アイドルおたく」と一緒くたにされ、AKBを知っているのは当然すぎる事と先入観を持たれるのが嫌で、AKBの事は極力知らないようにしていた気もします。

詳しくは忘れましたが、何かのスポーツ選手が「アニメオタク」なのに、それを知ったアナウンサーから「AKBは誰が好きですか?」と質問されて、「AKBの事はよく知らないです」と答えたこととか、それに対して「オタクなのにAKBを知らないのは失礼」と炎上させようとしていた界隈を見かけたこととか、なんかそういうことに反発を覚えていた気がします。

それでも、今見てみれば、前田敦子・大島優子は分かるし、峯岸みなみも分かるし、指原莉乃は分かるし、いくら「観ていなかった」とは言え、強烈な印象が残っていて、今見れば誰だかわかるというのは、やっぱり当時のAKBはすごかったんだなぁ、と。

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