|
![]() | |
|
去年末、せっかく4Kのテレビを買ったのだからと、BSP4Kで紅白歌合戦を観ていました。 個人的に特に見どころを定めることができなかったので、ただダラダラと観ていただけだったのですが、矢沢永吉が登場したり、星野源がニンテンドーミュージアムでマリオ作曲家の隣で歌ったりと、結果的には見どころがあった感じがしますね。 アイドル枠で出ていた「フルーツジッパー」は名前を憶えることができました。翌日の元日に放送されていた、芸能人格付けチェックで、「フルーツチャック」と呼ばれていたので、逆説的に「フルーツジッパー」という名前も憶えることができた感じ。 で、意外と刺さったのは、OGが大量に登場するAKB48ですね。 現在のAKB48のメンバーはよく知らないし、過去のAKB48も、そんなに積極的に観ていたわけではありませんでした。 むしろ、自分は「パソコンおたく」なのに、「おたく」というだけで一括りにされて、「アイドルおたく」と一緒くたにされ、AKBを知っているのは当然すぎる事と先入観を持たれるのが嫌で、AKBの事は極力知らないようにしていた気もします。 詳しくは忘れましたが、何かのスポーツ選手が「アニメオタク」なのに、それを知ったアナウンサーから「AKBは誰が好きですか?」と質問されて、「AKBの事はよく知らないです」と答えたこととか、それに対して「オタクなのにAKBを知らないのは失礼」と炎上させようとしていた界隈を見かけたこととか、なんかそういうことに反発を覚えていた気がします。 それでも、今見てみれば、前田敦子・大島優子は分かるし、峯岸みなみも分かるし、指原莉乃は分かるし、いくら「観ていなかった」とは言え、強烈な印象が残っていて、今見れば誰だかわかるというのは、やっぱり当時のAKBはすごかったんだなぁ、と。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
- 最近の更新 - |
|
|
3420318 (+0355)[+0389] Copyright© 2010-2026 INASOFT | ||