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先日、文字列生成AIと二人三脚でコーディングするスタイルで、ホットキーコントロールのダークモード対応まで実施できました。 あとは、プロパティシートのタブコントロール部分と周辺部分を残すのみとなりました。 ![]() 前回、ホットコントロールのダークモード化に当たって、最終的にChatGPTにサンプルコードの提示をお願いしましたので、今回も引き続き、ChatGPTに、プロパティシートのダークモード対応(サブクラス化活用)の方法を聞いてみることにしました。 ![]() タブ部分については、すんなりとダークモード対応完了。 その後、プロパティシートを司るウィンドウをサブクラス化して、WM_CTLCOLOR系メッセージの応答で背景色指定をするようにしたところ、無事に、プロパティシート全体をダークモード対応できるようになりました。 ![]() ![]() 最後に、サブクラス化したプロパティシートのメッセージ応答にWM_SETTINGCHANGEを加えれば、ダークモード⇔ライトモードの変化がプログラム実行中に起きた場合にも対応可能になります。 あえてサンプルコードをここに書かなくても、ChatGPTをダウンロードして聞いてくれればサンプルコードを示してくれますんで、見たい方は、ChatGPTに聞いてください。 無料の範囲内でやってくれます。 そういえば今回は、GeminiとChatGPTを相談相手として、コーディングを手伝ってもらったわけですが、ローカルLLM(ローカルPC環境に生成AIのプログラムを入れて、GPUをフル稼働させて成果を得る)だと、どうやったら有効な回答になるのかは、興味あるところなんですよね。 今のところローカルLLMは、(動画・画像生成・エンタメ要素を除いて)あまり有効な回答を返してくれたことはないし、過去にHTML+JavaScriptでゲームスクリプトを出力してくれた時も、動かないものしか吐き出してくれなかったんですよね。 そして、致命的なのはトークン数の限界がすぐに来てしまうこと。大量のトークン数を要求するサンプルコード提示には向かないみたいなんです。 でも、何かしら突破手段はあると思うし、何よりも興味深い分野ではあるので、色々試してみたいです。 あと、ユーザー要望がありまして、改行コード変換, 改行コード変換Liteで、/RO, /ORオプションによる設定移動の際に、成功・失敗にかかわらず結果をダイアログにて表示するようにします。本日付けの更新にて表示します。 ![]() 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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