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現在、Win32で書かれた自作プログラムの、ダークモード対応を進めているわけですが、以前にも書いた通り、今回は書き方を生成AIに尋ね、サンプルコードを書いてもらい、それを使い、あるいは必要なら人間が補正して、正しく動く状態にしてから採用するというスタイルを採っています。生成時代の新しいやり方に自分をアジャストする、というか、この方式がどれほど有効化を試してみるという目的で、実験的にやっています。 前にも書いた通り、ホットキーコントロールと、プロパティシート(タブコントロールとその周辺)のダークモード対応には苦戦しているのですが、それは人間も苦労しているし、AIも苦労しているという状態です。 ちなみにホットキーについて、現状はこんな感じで、まだ白いままになっています。 ![]() ホットキーについて、一連の解決過程はこんな感じでした。 今回、いちばん多く使っているのはGeminiなので、Geminiにサンプルコードを依頼したのですが、こんな感じでうまくいかず。 プロンプト:Win32のホットキーコントロールをダークモード対応をするためのプログラムのサンプルを書いてください。 ![]() ![]() (WinMainを書いてくれなかったので、人間が補足しています) じゃあ、Windowsのプログラムだから、同じマイクロソフト同士、Copilotならばうまく答えてくれるか?と思ったのですが、やっぱりうまくいかず。 ![]() 最後に、ChatGPTを試してみまして、そもそもincludeするヘッダファイルが足りずにコンパイルすら通らなかったので、そこは人間で補正しました。その他、いくつかの箇所も作ってくれなかったので人間の方で補足しました。が、うまくいかず。 ![]() ただ、最後に「これでダメだったら、サブクラス化を試してみる」と書いてありましたので、サブクラス化でのサンプルコードの提示をChatGPTに依頼しました。 ![]() やっとできた! まぁ、非活性(無効状態)のテキストやチェックボックスについての対応も、サブクラス化で対応しましたので、今回もサブクラス化するしかないかなぁと思っていたのですが、今は人間によるゼロからのコーディングは極力避けることを基本姿勢として試していますので、ChatGPTからサブクラス化の試みとサンプルコードの提示があったのは助かりました。 中で表示する文字列を自力で書かなければならないのって、かなりツライので、人間の省力化のためにも、こういうところは生成AIに頑張ってもらえて助かりました。 ホットキーコントロールは、NumLockLock、マウスのお供、マウスふるふるで採用していますので、これらは近いうちに適用したいと思います。 ![]() 最後に残るのは、マウスのお供で採用しているプロパティシート(タブコントロールとその周辺)だなぁ。これは手がかかりそうな気がする。 ![]() ▲「マウスのお供」のホットキーコントロールはダークモード対応できたが、プロパティシート(タブコントロールとその周辺)の対応がまだできていないので、AIさん助けて! 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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