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引き続き、正月休みのまとまった時間を利用したダークモード対応を進めておりまして、昨日は午前中にNumLockLock ver.1.45.02β、マウスふるふる ver.1.25.01βを公開しました。 ![]() 今回は、ツールチップコントロール等へのダークモード対応を行ったわけですが、こちらの変更は、マウスのお供、改行コード変換、改行コード変換Liteにも適用する予定です。 で、マウスふるふるなんですが、昨日、ちょっとした話を聞きまして。 前提知識として、1492年にコロンブスがカリブ海の島に到着したことが、「アメリカ大陸発見」として伝わっているが、それ以前にもバイキングは到達していたし、何ならもっと寒かったころに、当時地続きだったベーリング海峡を通ってアメリカ先住民の祖先がアメリカに到達して暮らしていたわけだから、「発見」ではなく「侵略の開始」だったのではないかと言われ始めています。 なので、こういう先入観は、非常に注意して扱わなければならないんですが、先日、とあるインターネット芸人さんが「2020年のコロナ禍で、リモートワークの広がりから、マウスの動きで社員を監視する会社が増え、その結果として、マウスを定期的に自動で動かすソフトが作られた」みたいなことを語られていまして。 ただ、定期的にマウスを動かすソフトという分野は2020年よりもずっと前から存在していたし、マウスを定期的に動かすハードウェアなんてものも2020年よりもずっと前から存在していました。 例えば、拙作の「マウスふるふる」は、2012年には初版が作られているし、 ![]() その前身である「MOUSELR」は、2005年に初版が作られていたりします。 ![]() なので、2020年は、マウスを動かすソフトが作られた年ではなくて、インターネット芸人さん個人がマウスを動かすソフトを「発見」した年でしかないんですね。 ちなみに、実際、2020年に問い合わせが急増したことは確かで、PowerShellスクリプト版をダウンロード可能にして、ソースコードをサイト上に掲載し始めたのは、2020年のことになります。 このあたり、きちんと指摘しておかないと、間違ったインターネット歴史が語り継がれていってしまう事になりかねないので、いちおう書いておきます。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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