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去年~今年の年末年始の頃に、生成AIと相談しながら各ソフトのダークモード対応をしていて、現在ではそれらは正式版な状態になっているのですが、ここにきてその時にはなかった悩み事が出てきました。 ![]() キーボードシミュレータのメニューバーがダークモードの色になってくれない。 理想は、こんな感じになることです。(疑似ダッシュボードProの例) ![]() というわけで、再びお悩み状態になってしまいました。 生成AI(というかGemini)に理由を聞いてみたところ、うまくいっている方は、普通のウィンドウをベースにメニューを付けている状態であるのに対し、うまくいかない方は、DialogBoxで作ったダイアログボックスにメニューを付けている状態になっていて、後者の方ではOSが自動で制御してくれる部分が多く、ダークモード対応のためにいろいろとコードを書いても、OSによる自動制御で上書きされて元に戻されてしまうとのこと。 解決策を聞いたところ、いちおう「おそらく使えないと思うが」と前置きを置いた上で、修正コードを提示してくれました。 が、Geminiのいうとおり、うまくいかず。 代わりにGeminiからは、「ツールバーや独自のリボン実装をするなどして、メニューに頼らない実装をした方が良い」と代案を提示してくれました。 最近のAIって、聞いたことをダイレクトに答えるだけでなく、かなり柔軟に代替案を提示してくれるんですね。代替案をくれとは言ってないのに。 というわけで、メニューバーの代わりにメニューバーらしきことを実現するボタン群を設置するようにしました。 (すでにメニューを前提とした実装が進んでしまっており、今からメニュー以外の形にするのは面倒くさい。ならば、独自のボタンの実装で単一メニューを表示するようにすればよい) ![]() まぁ、仕方ない。 メニューを開いている最中にマウスを左右に動かしても、左右のメニュー項目が自動で開いてくれるわけではないですが、まぁ、仕方がない。 これで実装したバージョンを、キーボードシミュレータ ver.2.00.05βとして公開しています。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはX等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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