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■論理的な会話と感情的な会話の二刀流ができたらカッコいい

2024年 5月19日(日) 0:00:00



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SNS上での発言は、それ自体は論理的に正しかったとしても、受け手に変な感じに取られて誤解されらということはけっこうあり、僕自身も「Aなのだろうか、いやBである(反語)」を「Aである」という意味だと誤解されて突っかかれる体験をしたことがあります。

また、数学をやっていると、背理法(Aであると仮定して、矛盾を導き、A’であることを示す)に慣れているけど、それに慣れていない人は、聞いただけでいきなり怒り出すみたいな例もあるので、説明の際は相手の話の受け取り方に合わせて、論理だけでなく”変な感情論”を混ぜて話さないと通じないとかもあって面倒くさい。

ああ、怒り出すというのはどんなのかというと「お前、さっき、Aだって言ったじゃないか!俺に嘘をついたのか!許せん!」みたいな感じ。実体験があります。

似たようなのに、「結論から先に話すと感情的に怒り出すから、物語を語るかの如く説明する必要がある人がいる」というのもあったりしますね。
その経験は、今、小学生の長男に説明をするときに役立っています。
小学生男子にはまだ、論理的に話すのは早い。論理的な会話に慣れさせていくのは大事だが、慣れるまでは、関係構築という側面もあり、重要になってくる。論理的な会話という楽をして済ませるのはダメってわけですね。



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