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■企業の就職とかでよく噂されている「裏垢の存在をサーチして採用の判断に使っている」って本当なのかな

2024年 5月17日(金) 0:00:00



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僕が就職活動をしていた2001年~2002年ごろは、「就職の筆記試験の結果を機会に読み込ませると、顔が印刷され、その顔を見て判断が行われるらしい」みたいな都市伝説が存在していました。本当の事だったかどうかは分かりません。

イメージ映像
▲イメージ(実際にこんな画像が生成されるのかどうかは分かりません)

その後、就職活動のスタイルも変わり、「自身の自己アピールを録画した動画をYouTubeにアップし、そのURLを送る」みたいなやり方に変わっていた時代もあったそうで。

最近では、ZoomやTeamsを活用したリモート面接のスタイルも一般的になってきているそうで。

1次試験については、AIが質問をする動画に答える形で動画撮影をし、企業のサイトにアップロードし、それが1次試験の判断に使われるとかいう感じになっているとか。なんかすげぇな。

そういえば何年か前から、学生の名前でSNSを検索し、その名前で変なこと(炎上するようなこと、将来炎上しそうなこと)を呟いていないか?も判断材料になるとか、なんならその学生の裏垢をサーチするサービスが存在し、裏垢で変なことを呟いていないかもチェックされるとか、そんな話も聞くようになりました。

たしかに、アルバイトの採用面接において、バイトテロをされてしまったりしないか?という観点に採用基準を置きたくなるのも、よくわかります。

ただ、そういう本人とSNSアカウントの紐づけって、間違って行われて、学生に不利な判断が行われるようなことって、あったりしないんでしょうかね。

同姓同名とか、なりすましとか。

そういえば以前聞いた話で「このブログは僕が運営していると、僕が通う小学校で自慢してしまったので、お酒を飲んだとか書かないでください」というメールが届いたとかいう話が昔あったのを思い出しました。それをSNSのアカウントでやられた場合、偽りたい人に誤認されてしまうとかですね。

あるいは、就職活動をしている人を邪魔したくて、恨みを持つ第三者によるなりすまし裏垢で人生狂わされるとかですね。

ニュースになっていない/観測できていないだけで、すでに就職に不利になっている事例もあるのかもしれません。

採用活動だけでなく、保険の加入やローン審査でそういう情報が使われるとかになると、不利になった(落とされる、高めの利息に設定される)とかにつながったりもするんでしょうか。

そういえば、未来社会でAIがデータを誤認して、殺人者/将来殺人を行うかもしれない人物とみなされて追われる、みたいな話もあったっけ。

誤認ではないけど「撲殺天使ドクロちゃん」で未来から刺客が来るのって、そういう理由からだったっけ。

ああ、もうどうでもよくなってきた。



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