INASOFT 管理人のひとこと


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■使う場面によって意味が変わってくる言葉:波長、磁場、遺伝子、…

2022年11月 8日(火) 0:00:00



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僕が小学生の頃、本やらテレビやらで、心霊写真ブームとか、心霊体験の再現VTRによるブームとかがあったりした時期でした。

「霊と波長が合ってしまったんですね」とか「この場所には悪霊の集まりやすい磁場がありまして」とか、小学生の頃には知らなかった不気味な言葉を使って、専門家なる人たちが解説をしていたりとかしていました。

中学や高校に入って、「波長」とか「磁場」等の言葉を正式に教わるわけですが、

波長 … 波の周期的な長さのこと。波の山から山、もしくは、波の谷から谷の長さのこと。波長と周波数は反比例する。
磁場 … 磁石や電流のまわりに生じる磁気力の作用する場所のこと。

とのことで、小学生の頃にワクワクしながら聞いていた言葉のニュアンスとは全然違う意味が飛び出てきて、ガッカリした覚えがあります。まぁ、「磁場」ではなくて「地場」だったのかもしれませんが、富士山では磁場がコンパスを狂わせて人を迷わせるそうですし、アメリカにあるというオレゴンの渦でも磁場がコンパスを狂わせて人を不思議がらせるそうですし、やっぱり「磁場」だったのかな。

そんな感じで、使われる場面によって意味が変わってくる単語は、けっこうあるような気がします。

例えば「遺伝子」なんかもそうです。理科の授業では、生物の細胞の核の中にあるDNA(の一部)のことを指していますが、一方で「我が社の遺伝子」のような使い方もあって、この場合はDNAというよりは、文化や風土のことを指すかと思います。ただ、これは比喩的な表現とも言えるかもしれません。



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