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バレンタインデーということで、それっぽい話題を。 小学生の頃くらいまでは「彼/彼女」という言葉は、恋人関係になっている男女が、一方が他方のことを指している場合だけに使うと思っていました。 中学生になり、英語を習って、he/sheの訳語として「彼/彼女」(三人称の代名詞)を知って、改めて日本語としての正しい意味を理解しました。 小学校の頃の国語の授業では、「こそあど言葉」のような「これ、それ、あれ、どれ」のような指示語、代名詞を習った覚えはあるのですが「彼/彼女」という代名詞については、きちんと習っていない気がする。自然と覚えているはず、と考えられてしまっているのかもしれませんね。 こう考えてみると、中学生になって、英語の授業を通して、改めて日本語と向き合って、日本語の適切な意味を知るということが、けっこう多かった気がします。 日本語を話しているときに、「○○する」「○○している」「○○した」のような、現在を示しているのか、進行中のことを示しているのか、過去または完了を示しているのか…のようなことを、きちんと意識したのは、英語の授業を通じてだった気がします。 まぁ、「た」については、最近のゆる言語学ラジオで、だいぶ認識を改めさせられましたが…。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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