INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
2021年1月1日より、旧ブログ(blog.inasoft.org)からお引越ししました。
・INASOFT Webサイト: https://www.inasoft.org/
・管理人のふたこと(長文記事/寄稿文): https://www.inasoft.org/talk/
2022年4月1日で本業多忙化は解除されましたが、更新はほどほどになります。 [2022/4/3 10:24]

目次 | ←前へ / 2022-01-23 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒

■「ライザのアトリエ2」をクリアしまして。終わった後に夢をみる島を少し思い出した<ネタバレあり>

2022年 1月23日(日) 0:00:00



RSSRSS配信中
https://www.inasoft.org/



去年末よりプレイしていた「ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~(コーエーテクモゲームス)をプレイし終えました。

ライザのアトリエ2

以下、ネタバレありとなります。




  :
  :
  :



今回の物語。結局、マッチポンプだったんですね。

ライザたちが動き出すことがなければ、悪魔が復活しそうになることもなく、封印が保たれたままだったわけで。

たしか、「ゼルダの伝説 夢をみる島」をプレイしていると、途中からだんだん「自分はなにかマズイことをしているのではないか?」といううしろめたさと共にプレイすることになるわけですが、今回のコレも、途中からだんだん気づいてきました。なんか、自分たちがマズイことをしているのではないか?と。まさにそれが的中し、自分たちの尻拭いをするかのごとくの行動をとることに。

まぁ、より完璧な形で封印ができたことや、フィーが帰還できたことなどを考えれば、より進んだ形での解決にはなったわけですけど、それにしても、ね……。

それはそうとして、なぜ今、フィーが生まれることになったのか(なぜ今、卵から孵ることになったのか)、ライザたちが動き出さなくても、フィーが勝手に各地の封印を解いていってしまっていたのでは?とか考えると、ちょっと怖い感じもしますけどね。あ、力尽きていたのかもしれませんけどね。

最後の方が、結局、”また”異界絡みになってしまったこととか、アンペルさんよく知ってたな!とか、うまく出来すぎている感がないこともないですが、アンペルさん・リラさんや、フィルフサのキャラデザを使いまわすことが主目的になっていたのかな?と考えると、まぁ、短期間でのゲーム開発の工夫が随所にみられて、まぁ、いいんじゃないかな、と。




  :
  :
  :



ところで、前作からの引き続きで、ロミィさんが登場します。ロミィさん、かなり若く見えます。なんなら、ライザよりも年下に見えなくもない。

他の人には呼び捨てで呼びかけることの多いライザも、ロミィさん相手では必ず敬称が付くわけですが、これはロミィさんが見かけによらず、かなり年上ということなのか、それとも、若いのにとてつもない手腕を持っているから、ついつい敬称を使ってしまうのか。

どうみても若作りなロミィさん
▲ロミィさん ©2020 コーエーテクモゲームス

【追記】調べてみたら、ライザ20歳、ロミィさん26歳とのことで、ロミィさんのほうが6歳も年上。しかし、26歳で若いというより幼いといった感じの見た目。行商の途中で、とてつもなく強烈な若返りの薬を手に入れたんでしょうかね。


それから、物語中に登場するプディングの進化系。(アトリエシリーズ常連の)パミラさんがやってきて、プディングを流行らせたいのだけど、なかなかうまくいかない。プディングのままでは、汗っかきな労働者に売れないだろうということで、サルディン(魚)の塩気を利用して、塩味プリンを作ります。その名も、サルディング。

サルディング
▲サルディング ©2020 コーエーテクモゲームス

魚の頭が出ている、グロテスクなデザイン。どうしても、「魔女の宅急便」に出てくる「ニシンのパイ」を思い出しちゃうんですよね。お年頃の女の子の誕生日なんかに持って行った日には、嫌われてしまうでしょう。やはり、汗っかき労働者の味なんでしょうね。

魚と言えば、こんなのも。

この世界のサメは陸を泳ぐ
▲陸サメ! ©2020 コーエーテクモゲームス

前作でもそうでしたが、この世界のサメは陸を泳ぐ。世界中で大人気の、二流サメ映画を思い起こさせます。




  :
  :
  :



というわけで、ライザのアトリエ2をプレイし終えました。クリア後の要素もいくつかあるようですが、次は天穂(てんすい)のサクナヒメ (マーベラス) をプレイしたいので、いったんここで終わりにしたいと思います。

エンディングを見る限り、まだまだ異界の門は世界中にあるようです。仮に「ライザのアトリエ3」が出るとしたら………絶対に買ってプレイしてみたいですね。その時には、ライザもいい歳だし、きっと登場人物の誰かといい関係になっていたりするんでしょうか。100万本突破イベントのときに、ライザ役ののぐちゆりさんがおっしゃっていましたが、やっぱり、ボォスと良い仲になっていたりするんでしょうかね。あの太ももは、誰かのモノになってしまうんでしょうかね。次回作が出るなら、それだけが心配です。




天穂のサクナヒメ

というわけで、今日は少しだけ「天穂(てんすい)のサクナヒメ」をプレイしてみたんですけどね………。

貴族の娘……じゃなくて、ワガママ神様サクナヒメ!
▲おとなしい貴族の娘……じゃなくて、ワガママ神様サクナヒメ!
©2020 Edelweiss. Licensed to and published by XSEED Games / Marvelous USA, Inc. and Marvelous, Inc.

主人公サクナヒメの声が、ついさっきまでプレイしていた「ライザのアトリエ2」のパトリシア(パティ)と同じ声ですがな……。(CV.大空直美)



目次 | ←前へ / 2022-01-23 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒


目次の表示:


ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメールフィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。
当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。本ページは公開から1年半後の任意のタイミングで削除される予定です。


- 最近の更新 -



2778780 (+0109)[+0498]

Copyright© 2010-2022 INASOFT