INASOFT 管理人のひとこと


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■「管理人のふたこと」更新のお知らせ。今回もRaspberry Pi Zeroネタで行ってみました

2021年11月 4日(木) 0:00:00



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11月2日付で、管理人のふたことを更新しています。「Raspberry Pi Zero WをPCに繋ぎ、ボタン(タクトスイッチ)を押したら『管』の文字を入力する仕組みを作りたい」ということで、Raspberry Pi Zeroネタでやってみました。

一部、Visual StudioによるC++のコーディングが入るわけで、「電子工作+プログラミング」なネタになりました。
(公開当初はC++版のJoypad監視プログラムのみでしたが、その後、PowerShellスクリプト版を加えました。これで、ビルド作業無しで動作できます。間接的(C#経由)とはいえ、PowerShellスクリプトからWin32 APIを呼べるというのは、大変驚きました)

Raspberry Pi ZeroをJoypad化してSendInputで「管」の文字を送り込む構想
Raspberry Pi ZeroをJoypad化してSendInputで「管」の文字を送り込む構想のイメージ図

プログラミングの部分はさておき、電子工作の部分については、ある程度まとまった時間が確保できないと実施が難しい。

Raspberry Pi Zero WのGPIOとブレッドボードとタクトスイッチを使って、Joypadボタンを作る(模式図)

USB接続したときに、自分の思い通りの機器としてPCに認識されたときは、飛び上がって喜びたくなりますね。ちなみに最初はマウスとして認識されてしまいました。この機器をマウスとして使っていたため、PC側にキャッシュみたいなものが残っていたようで。PC側で「デバイスの削除」を実施し、再接続したところ、うまくJoypad(GamePad)として認識してもらえました。

Windows 10でJoypadとして認識されたことを確認

最終的な動作テストの様子。


まぁもちろん、これが最初の試行というわけではなく、いったんうまく行ったあとに、何度かリハーサルをしてから動画撮影を行いました。でないと、こんな落ち着いた映像は撮れないですね。最初の試行時(うまくいったとき)は飛び上がって喜んだので。



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