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■「ソーシャルディスタンシング」って言っていたのは、結局何だったんだろう

2021/ 6/22 0:00:00



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2020年の3月とか4月の頃、まだコロナ禍になったすぐの頃で「どうやら人との間は適切に距離を空けなければならないらしい」と気づき始めたころ、「ソーシャルディスタンス」という言葉が流行り始めました。

ただ、その頃、「ソーシャルディスタンスは正しくない。正しくは、ソーシャルディスタンシングと言わなければならない」ということを聞いたことがありました。

たしか、物理的な距離を表したければ「ソーシャルディスタンシング」と言うべきであり、「ソーシャルディスタンス」の場合は社会的な距離、とりわけ、心理的な距離のことを表し、例えば「接触程度では感染しないような病気にかかった人を差別しないようにするべき/心理的距離を空けることは悪」というような場合に使う、とかそんな感じの話だったと思います。

ただ、あれから1年経過し、振り返ってみれば、もはや「ソーシャルディスタンシング」という人はいなくなり、「ソーシャルディスタンス」で定着した気がします。

定着したもん勝ちということなのでしょうね。

そういえば昔、Linuxの読み方について、「リナックスは正しくないライナックスリヌークスが正しい!」と言っていた人が多くおり、当時大学生だった自分も、そう言っている先生がいたことを思い出します。

が、どういうわけだか、ライナックスもリヌークスも定着せず、リナックスと呼ばれるようになりました。

やっぱり、定着したもん勝ちということなのでしょうね。

読み方関係だと、Twitterの本来の読み方であるはずの「トゥイッター」と、その後公式が定めた「ツイッター」との戦いとか、Edyが楽天Edyに変わってしまって使う気が起きなくなった問題とか、ASUSの読み方の問題とか、いろいろありますね。



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