INASOFT 管理人のひとことフリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。 2021年1月1日より、旧ブログ(blog.inasoft.org)からお引越ししました。 ・INASOFT Webサイト: https://www.inasoft.org/ ・管理人のふたこと(長文記事/寄稿文): https://www.inasoft.org/talk/ 2022年7月下旬より再び本業多忙化してきているため、更新頻度は落ちます。 [2022/7/24 19:32] Tweet ■最後にこれだけは試しておきたい!Raspberry Pi PicoをMINTIAケースに入れられるか?2021年 5月14日(金) 0:00:00 |
RSS配信中 | |
昨日、Raspberry Pi Picoで極小デバイス版マウスふるふるにしようとして頓挫しかけているという話を書きました。ソフトウェア面では諦めかけているわけですが、この時に書いたような、ハードウェア面の方はひとまず試しておいても良いのではないか?と、思いまして。 Raspberry Pi Pico(ラズピコ)をMINTIAのケースに入れることは可能か?を、最後に試しておくことにしました。 大きさ比較。面積的には十分。高さ的には、多分大丈夫そう。 MINTIAの中身を食べきり、ケースを開け、中身をよく洗います。水洗いして、水分をよくふき取り、風を当てて乾燥させます。ちょっと見た感じでは、中央のデッパリが邪魔そうです。 こんな感じで入れてみると、中央のデッパリは問題なし。むしろ、左上のデッパリが邪魔です。 ちなみに、高さは大丈夫そう。 隅のデッパリのうち1つと、microUSBコネクタを出す場所は、切り取ります。ちゃんとした工具で加工できれば良いのですが、うちにはそんな気の利いた道具はないので、マッキー極細でマーキングした上で、ニッパーでパチンと切り取ります。 ちゃんと入りました。 microUSBのコネクタも刺さります。 ケースもきちんと閉まりました。 しかし、この状態だと、microUSBのコネクタを抜いたとたんに、ケース内でRaspberry Pi Picoがコロコロと動くことになります。これは機器の寿命を縮めそうですので、簡単に固定することにします。幸い、中央のデッパリで、一方向への移動は制限されていますので、もう一方への移動を制限するために、簡単な壁を作ることにします。 ちなみにマスキングテープによる固定は、仮留めみたいなものですので、UVレジン液(紫外線硬化剤)とUVライトでちゃんとした固い壁を作ったほうがいいですね。 これで、イイ感じにMINTIAケース内に入りました。横から見ると、microUSBの刺さる口があって、ちょっとシュール。 これで、外面の準備は整いましたので、昨日の続きをやって、ソフトウェア面を成立させたい……が、ちょっと断念しかけてる。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
- 最近の更新 - |
|
3212677 (+0026)[+0348] Copyright© 2010-2024 INASOFT |