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■「バキ道 9巻」を買ったけど、烈海王復活ッツフェアって、何が起きてるんだろ?本編?スピンオフ?

2021/ 5/10 0:00:00



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バキ道 9巻」を買ってきました。もはや、20代の頃からの惰性です。義務感です。

バキ道 9巻

しかし、惰性といえど、「ワンピース」みたいに途中で読むのをやめてしまったマンガも多い中で、グラップラー刃牙シリーズだけは読み続けているので、かなり重要な存在になってます。

さて、今回は帯に「烈海王復活ッツフェア」と書かれておりました。どういうことでしょうかね。

帯に書かれている通り、(本編で戦いの中で死んでしまった)烈海王のスピンオフ作品が存在しているという話は聞いています。ただし、異世界転生モノの文脈を原作製作陣に理解してもらえず、うまくストーリーを紡げなくて、かなり苦戦しているという話も同時に聞いています。その作品のことを指しているのでしょうか?

それとも、相撲対決シリーズに入っている本編の中で、そういったエピソードが登場するのでしょうか?

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読んでみたところ、どうやら少なくとも本編の方では、烈海王が”復活”するに相当する、かなりアツイ展開が起きていましたね。なるほど、そう来たか。

なんというか、作品を読むにあたって、それが快楽と感じられるかどうかは(誤解を恐れない言い方をすれば)「知能指数を上げさせられるか」「知能指数を下げさせられるか」というのが重要になっている気がします。前者は、なんだか自分が賢くなったような気分になって楽しいと感じますが、後者も無邪気に楽しめるので楽しいと感じます。

グラップラー刃牙シリーズは、基本的には後者なわけで、強者同士が戦ったり、徳川老人が暴走したりというのは勿論のこと、ユージロー・ハンマの前で宣誓させられるトランプ(?)元大統領とか。ああいうの好きです。

あ、そういえば、バイデン(?)大統領がユージロー・ハンマの前で宣誓させられるシーンは、もちろん、すでに存在しているのだと思いますが、単行本派の僕はまだ観ていないんですよね。さりげなく楽しみにしています。

作品内では「バイデム大統領」として登場するらしい。遠くない将来発売されるであろう単行本を、今から楽しみにしています。

ところで、原作製作陣が異世界転生モノの文脈を理解していないので苦戦しているという、烈海王のスピンオフ作品というのも、どう苦戦しているのかは気になっています。単行本はすでに発売しているようなので、ちょっと買ってみますかね。お値段は…693円か。Raspberry Pi Zero/Picoの定価(たしか5$以下でしたっけ?)よりも高いですねww

別作者のスピンオフ作品「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」については、明後日書きたいと思います。読み始めたのですが、なんとなく酷評の予感です…。



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