INASOFT 管理人のひとこと


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■昔、「消えた1ドル」っていうクイズが流行っていたっけ

2021/ 3/22 0:00:00


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ふとしたきっかけで、以前、「消えた1ドル」というクイズがネット上で流行していたのを思い出しました。

ざっくり内容を書くと、


3人の客がホテルに泊まり、ホテル代が30ドルということで、1人10ドルずつを支払った。
しかし本当のホテル代は25ドルだったので、支配人が3人に5ドルを返すようにと、ボーイに5ドルを渡した。
ボーイは3人に5ドルをどう分配しようか悩んだ末、ボーイはこっそり2ドルくすねて、3人に1ドルずつ返した。

以上から、3人の客は合計27ドルずつ払ったことになる。一人当たり9ドル。
しかし、ボーイがくすねた2ドルを足しても29ドルにしかならない。
3人が最初に払ったのは30ドル。残り1ドルはどこへいったのだろうか?


(ホテル代ではなく、ホテル内のお土産屋さんでのお土産代だったかもしれません)

というもの。これを久々に思い出して、あれ?どうやって考えればいいんだったっけ?と再び悩む羽目になりました。

30分くらい悩んで、そうだ!これは、問題文自体がわざとミスリードしているんだったということを思い出しました。





具体的には「ボーイがくすねた2ドルを足しても29ドルにしかならない」とか書いてある部分が大ウソ。

ボーイがくすねた2ドルは、3人の客が支払った金額の中に含まれているのだから、2ドルは27ドルの中に含まれている。27ドルに2ドルを足す行為は、ダブルカウントになる。

消えた1ドルの行方はこちら

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