INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
2021年1月1日より、旧ブログ(blog.inasoft.org)からお引越ししました。
・INASOFT Webサイト: https://www.inasoft.org/
・管理人のふたこと(長文記事/寄稿文): https://www.inasoft.org/talk/
本業の方のお仕事が再び忙しくなりつつあるので、断続的にしばらく更新が止まることがあります。

目次 | ←前へ / 2020-12-27 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒

■星座の『○○座』と王朝の『○○朝』という言葉がしっくりこない

2020/12/27 0:00:00


RSSRSS配信中

https://www.inasoft.org/








今日の話題とはあまり関係がないのですが、なんだか、目が痒いんですよね。これはあれですね。症状的にいえば、花粉症ですね。今シーズンは、もう、花粉が飛んでいるんでしょうか。

さて、星座には「さそり座」とか「ふたご座」のように、「○○座(ざ)」という名前が付くのですが、なんとなく天上に浮かんでいる星の並びが座っているという感じがあまりしなくて、「○○座」という表現がしっくりこない。

そもそも「座」という言葉が、星と星を繋げたギリシア神話の星座ではなく、中国書に出てくる1つ1つの明るめの星を指して呼ぶものを指しているところから来ているそうなので、なおさらしっくりこないんでしょうかね。

明るい星が、その場にイスで座っているかの如く、どっしりと、天上のその1点にいる、というほうがしっくり来そう。

同じように、「王朝」を指すときの「○○朝(ちょう)」。

日本史でも、朝廷が分裂した時に「北朝」「南朝」に分かれましたし、世界史でも「ササン朝ペルシア」みたいなのが出てきます。

王朝(おうちょう)をはじめとして、「朝(あさ)」という感じが王朝を表している感じがしなくて、しっくりこない。

いちおう、語源を調べると、臣下が朝早くから王に拝謁したところから始まっている、みたいな話があるみたいですが、それでもやっぱり、しっくりこないですね。



目次 | ←前へ / 2020-12-27 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒


目次の表示:


ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメールフィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。
当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。本ページは公開から1年半後の任意のタイミングで削除される予定です。




2513794 (+0444)[+0485]

Copyright© 2010-2021 INASOFT