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■子供の誕生日って、学校のお友達をガンガン呼んでパーティーするのが普通だったのかな

2020/11/15 0:00:00


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平日朝のラジオを聞いていたところ、メッセージテーマとして、お誕生日のあれこれを募集していました。

なんとなく、ほろ苦くなるような思い出系。

その中で出てきたのが、子供時代に、学校の友人を呼んでパーティーを開いていたというもの。

けっこうな大人数(10人程度)を呼んでいたり、マジシャンを呼んでいたり、・・・とそんな思い出が紹介されていました。

自分の子供時代は、そんなことはしなかったよな…とか思ったのですが、紹介される思い出の時代は、僕の子供時代くらいだったり、もしかしたらその前の時代くらいだったりして。

これは、格差的なやつの影響でしょうか?それとも、僕の家が特殊だったんでしょうか?

とはいえ、今、自分の子供が誕生日を迎えるとして、小学校の友達を呼んであげようという気配はありませんし、妻もそういうつもりは微塵もなさそう。やっぱり、僕の家が特殊だったというわけではなさそう。

で、ふと、小学校時代のことを思い出してみました。

すると、3つの思い出が蘇りました。

一つは、小学校2年生くらいの時だったと思いますが、「駅の向こう側に住む友達」の誕生日パーティーが開かれるということで、招かれたことがありました。

他にも友達が来ており、一切気兼ねすることなく、ただ楽しんだという思い出が残っています。プレゼントを持って行ったかどうかも、記憶が定かではありません。

ただ、門から玄関までの距離が長く(庭が広い?)、家の中の部屋の数が多く(家も広い)、けっこうなお金持ちの家だったのかな?というのが、当時を振り返った時の印象です。

ちなみに、その子は両親から、当時流行っていた「ドラゴンボール」内に登場した「マッスルタワー」を模したおもちゃをプレゼントされていました。レッドリボン軍のホワイト将軍が率いる部隊が駐留している、雪国にあるタワーですね。中に、忍者の「ムラサキ曹長」がいたのが印象的で、それを使ってみんなで遊んだような気がします。

現在の僕の住む家で、子供のために、10人以上の友達を招かせたパーティーを開くのは無理なので、やっぱり格差的なものがあった気がします。

二つ目は漫画の思い出。

たぶん、「ドラえもん」か、「オバケのQ太郎」です。

どちらも、貧乏な家があり、そこに友人が住んでいて、そこで誕生日パーティーを開くにはどうしたらよいかを工夫するという話。

たしか、「ドラえもん」の場合は、重力ペンキを活用していたような気がします。

それを見ていた当時、特に違和感は憶えなかったので「誕生日パーティーはそんなもんなのかな」「貧乏な家でも友達を呼んでパーティーとかするもんなんだな」と、なんとなく受け入れていた気がします。

三つめはアニメの思い出。

たぶん、「ちびまる子ちゃん」で、そんなシーンが合った気がします。

普通の友達だったか、花輪くんだったかは忘れてしまいましたが、いずれにせよ、誕生日パーティーがあり、小学校のクラスメイトが招かれていました。

(花輪くんの誕生日パーティーだったとしたら、おそらく、奇異なものとして演出していたと思います)

それも、さほど違和感なく受け入れていました。

とまぁ、いろいろ思い出したりしましたが、現代の場合…とくに今年から数年は、コロナ事情で、そんなパーティーを開くのは無理でしょうね。




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