INASOFT 管理人のひとこと


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■Bluetoothをオフにしたいけど言葉が出ない。歳かな…。最もお手軽なUIってなんだろう

2020/ 2/23 0:00:00


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2年前から、iPhoneのコントロールセンター(下からスワイプ)ではBluetoothの完全オフができなくなってしまったから、そのための簡便な方法として「Siriに頼むようにしてみた」ということを書きました。

ただ最近、歳のせいか疲労のせいか、ちょっと言葉が出にくくなることがあって、「えっと、スマホと無線イヤホンをつなぐアレってなんだっけ?」と思うようになったりして、結局、設定を開いてBluetoothを完全オフにした方が早かったんじゃないか?というケースが出てきました。

ある意味、ボケ防止にはちょうど良いのかもしれませんが。

そういえば未来的な家庭では、スマートスピーカー等を用いて、居間の電気を点けたり消したりするために「リビングルームの電気を点けて」とか「リビングルームの電気を消して」とか、音声でお願いすることができるというのを見たことがあります。

ただ、上のケースと同じように、「リビングルーム」という言葉が瞬時に出てこなかったり、あるいは、夜中に仕事で疲れ切って帰宅した時に、スマートスピーカーに指示を出せるような声を張り上げることが非常に億劫に感じるようになることは、けっこうあるんじゃないかと思ったり。

そうすると、部屋の壁にあるスイッチをパチンと叩く方が、幾分か楽なのかな?とか思ったりもします。

それもあってか、部屋の中で手を2回叩くだけで電灯のON/OFFができる、というシステムもあるそうです。ってか、今の自分の自宅にも、廊下の電気は人感センサーで自動点灯する仕掛けがありました。

そういえば、NintendoのWiiが登場した際、最初はWiiリモコンによる操作が面白く、快適ではあったのですが、そのうち「リモコンを縦横に動かして指示を出すことすら面倒」みたいに思うようなこともあったりして、「人間に合ったUIって何だろうな?」と、思ったりします。




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