INASOFT 管理人のひとこと


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■「カメラを止めるな!」の2回目視聴

2018/12/16 0:00:00


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カメラを止めるな!」のDVDレンタルが始まっていたため、念願の2回目視聴をしました。

この映画は、ぜひ2回観てみたかったんですよね。そういう作品です。

劇場まで観に行ったときには、まだまだ上映が続いている…というか上映館が拡大真っ最中だったため、あまり多くの感想を書くことは自粛していました。

今もまだ、一部では上映している映画館もあるとの話ですが、そろそろ内容に触れることを書いても良いだろう、ということで、今回はもうちょっと突っ込んだ話を。


冒頭の37分間は、ゾンビ映画…の形をとっています。

しかも映像の作りや役者の演技が、三流というか、四流な感じさえ漂わせるもの。

しかしそれだけでは終わらず、その後は、37分間のワンカットムービーを撮影するに至った経緯と、37分間のワンカットムービーを撮影する際に発生したドタバタトラブルを面白おかしく描いている後半部分が始まります。

このドタバタ、どこまでどれくらいを描くんだろう?と撮影開始までかな?撮影終了までかな?と観ていたら、思いの外、最後の最後まで描いてくれたんで、うれしかった。面白かった。

誰だったか、恐怖と笑いは、実は似たようなもの、という話をしていたと思うのですが、まさにそんな感じの作品かと。

ちなみに、実際に37分間のワンカットのムービーを撮った際には、5回ほど撮り直しをしていたのだとか。

中には、転んだときにRECボタンを押してしまい、録画されていない状態のまま、それに気づかないまま、役者の演技が続行していたということもあったとか。

最終テイクでも、カメラマンが予期せぬ場所(カメラマン交代の少し後)で転んだことがあったが、それはそのままにして後半のドタバタトラブルを描く際にネタとして取り入れたところもあったみたいですね。

少々のトラブルならそのまま取り込んでしまう度量もあってこその、この映画の面白さなんでしょうね。



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