INASOFT 管理人のひとこと


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■最近のランドセルってハデ

2018/ 8/ 3 0:00:00


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来年、娘が小学校に上がるので、ランドセルを見に行くことにしました。

まだ見るだけ。買うのはもっと後。

自分が小学生の頃は、男子は黒いランドセルを背負い、女子は赤いランドセルを背負うことしか選択肢がなかったですが、今ではその事情がだいぶ異なっているというのは、よく知られています。

「マルモのおきて」の物語中だったか、芦田愛菜ちゃんが演じる女の子が、黒いランドセルをねだるシーンがありましたし。

青色やら茶色やら緑色やらピンクやらのランドセルも見かけますし。

ただ、マジメに見たことはなかったので、今回改めて、マジメに観ることにしました。

ああ、街行く小学生のランドセルを、もっとマジメに見つめていればよかったなぁ。(たぶん、逮捕される)

ちなみに最近のランドセルは、学校で配られるプリントがA4化されたことに伴い「A4の紙を入れたファイル」を入れることができるサイズに拡大されています。ほとんどすべてのランドセルがそのサイズになっており、逆に「A4の紙を入れたファイル」を入れることができないランドセルを探す方が苦労するほどとのこと。

重さは、1.10kg~1.25kg程度。低スペックのノートパソコン2台分くらいか。

ポケットも多く存在しており「学校で配られるiPadを入れられるようにするため」とのこと。ビックリな理由だが、これこそがIT化社会か。


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青、水色系。周囲の色を変えることも可能。

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赤、ピンク系。ハートやらティアラやらの刺繍が入っているのは当たり前。

刺繍の位置も、背面だったり側面だったり。1刺繍につき3000円です。

ランドセルの名称も、プリンセスなんとかとか、ロイヤルなんとかとか、そんな名前が付けられていて、クラクラしてきます。

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紫系。

お父さんとしては、これくらいの落ち着いた色の方が良いなぁ。

刺繍も、あえて派手な色の糸ではなく、左側のランドセルみたいな、うっすら見える程度にしておくのがよいんじゃないかなぁ、と。

いやほらだって、これを6年生まで使うわけですから。

と思ったら、蓋部分を取り外して、べつの柄に変えることが可能なタイプのランドセル(きせかえランドセル)も存在しているとのこと。

もう、ビックリですよ。

これからお盆の時期になると、ランドセルの予約シーズンになります。

というのも、ランドセルというのは、おじいちゃん、おばあちゃんが買うものであり、お盆休みで孫と帰省してきて選定→予約→11月頃受け取り というパターンになることが多いのだとか。

自分が子どもの頃の様々な常識を払拭しておかねばなりませんね。




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