INASOFT 管理人のひとこと


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■「部とかのはなし!」

2017/ 8/ 4 0:00:00


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先日、朝のラジオ番組を聞いていたら、こんなテーマでメッセージ募集をしていたのを思い出しまして。のシリーズ。

最近では「ブラック部活」問題というのが話題になっており、先日の夜のラジオでもそのことを取り上げている番組がありました。

生徒のみならず、保護者、教員、教員の家族など、様々な人が被害にあっているようです。

自分が中学の時に所属していた運動部は、新任の、非常に熱心な先生が指導に当たられておりました。

しかし、部活内で発生したイジメ問題の対処を誤り、影での陰湿イジメを加速させ、それで部活に来なくなった生徒を逆に恐怖指導で更に追い詰めていっていました。中学では、最低な部活の思い出になっているな。

逆に高校の時に所属していた部活(文化部)の方は、自分で部長を務めていたこともあって、天国のような場所でした。

当時としては珍しく、夏はクーラーが効く部屋にいましたし。

まぁ、熱心に部活動に取り組みすぎた結果、浪人してしまったことは否定できませんけどね。

その時いっしょに浪人した仲間や、当時の先輩や後輩とは、いまだに年2回以上の頻度で酒を飲んでいます。

逆に、大学に入った後は、大学内のサークル活動のようなものには参加していませんでした。

それよりも、アルバイトと、フリーソフト開発と、コミケ参加する方のサークルでのプログラム開発の方が忙しかったからかなぁ、と。


話は戻りますが、中学の時の部活動は、ただのイジメの温床にしかなっていなかった感じだったし、早く無くなってしまえばいいのにと、ずっと思っていました。

ただ、「なんらかの部活動に所属していないと内申点が下がる」「一つの部活動に所属し続けていないと(転部すると)内申点が下がる」という噂があって、止めることは悪だと思われ続けてたっけ。

当時は真実だと思っていましたけど、今から考えてみれば、ただ生徒間だけで語られる噂でしかありませんでした)

中学3年になったとき、イジメのない別の部活へ転部しました。

その時にも友達から「なぜ君は、そんなに内申点が下がることをしてしまったのか」と言われたっけ。

多分、部活内に深刻なイジメがあることとかは知らないだろうから。

自分でも、部活内に深刻なイジメがあったことを、自分の恥と感じていたので、そのことを積極的に言ったりはしなかったけど。

学校内の、ティーンエイジャーの心理ってこんな感じなんですよね。大人から観ればそんなに深刻では無いはずなのに、本人は自殺したいほど地獄の苦しみを味わっている。それを変な方向に加速させるのが部活動では、あって欲しくないですね。

教員や保護者や、教員の家族にも影を落としているならなおさら。

「当たり前」に改革が必要ですね。自分の子供が中学に入るまでには、改善していて欲しいなぁ。

ちなみに、上の内申点云々は、当時の教員に確認したわけではないので、結局はただの噂話のレベルを超えるものではなかったと思っています。

ただ、教員の間では「生徒の部活参加率100%」をKPIとした熱心な指導というかススメがあったわけで、もしかすると「内申を盾にした脅し」のようなものも、一部では使われていたこともあったのかもしれない。

部活動は、法的には自主参加だったはず。

「自主」という言葉の暴走か。

高校進学を人質にして、そういったことをするのは、よくないですね。



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