INASOFT 管理人のひとこと


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■バッテリーの問題がいつの間にか治ったのかな?

2015/ 1/11 13:31:11


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先月の中旬くらいだったか。iOS 8.1.2にアップデートした直後から、iPhone5sのバッテリーがおかしくなっておりました。

表示だけがおかしいのか、バッテリーの電圧の状況がおかしいのか、あるいはそれを測定する基準がおかしくなったのか。

最近は、バッテリー残量が45%くらいのところで電源が切れ、充電すると50%くらいのところで復帰するという状況になっていました。

同様の現象が起きているかどうかネットで調べると、結構出てくるんですね。ただ、細部が微妙に異なったり、修復に至る過程も様々だったり。スマートフォンが、単純には語れない精密機器だってことを痛感させられます。

  • バッテリー品質の低下
  • バッテリー残量を測るための基準が電圧であるが、バッテリーの状態が変化して、基準と合わなくなり、おかしくなった。
等々。

バッテリーのモニター基準をリセットするための方法というのはいくつかあるようで、とにかくバッテリーを使い切ってしまい、しばらく放置し、その後100%まで充電してから、充電状態のまましばらく放置するとか。そのサイトでは、「バッテリーのリフレッシュ」と呼んでおりました。

ただ、バッテリーを長持ちする方法というのも掲載されていて、

  • バッテリーは使い切らず、20%くらいのところで充電する(0%になるとバッテリーが劣化するらしい)
  • 100%充電の状態で放置しない(100%の状態を続けたり、コンセントを刺しっぱなしにするとバッテリーが劣化するらしい)
  • 継ぎ足し充電はしない。
バッテリー残量が低い状態でバッテリーの質が劣化するというのは、車のバッテリーとかではよく聞きますね。

バッテリーセルのプラスとマイナスが逆転してしまい、その部分が全体に対して反抗するような動きとなり、バッテリーの容量も出力電圧も提出してしまうとか。

満充電放置は、温度が上昇し続けた状態になるとかいう理由で駄目なケースは、他でもよく聞きます。

継ぎ足し充電については、一昔前の携帯バッテリーではよく聞く話でした。最近のバッテリーは仕組みが異なっており、問題ないと聞いていたのですが、実際にはどうなんでしょうね。

で、ここで気になったのは、上の「バッテリーのリフレッシュ」の方法と「バッテリーを長持ちさせるための方法の1番目と2番目」が、矛盾してしまっているってところでしょうかね。

リフレッシュしたらバッテリーの寿命が縮むんでしょうかね。まぁ、そうなのかもしれないですけどね。

で、とりあえず、いつも通りバッテリー残量45%で電源がきれたら、そのまましばらく放置してやろうかと思いましてね。

バッテリーが減るのを待っていたんですけどね。

今日に限って、バッテリー残量がどんどん減り続けるんですね。あれ?おかしいな。期待しているとバッテリー残量の表示が正常だな、と。

しまいにゃ、1%まで行きまして。

image.jpg

何が良かったのか分かりませんが、一ヶ月ぶりにバッテリー残量の表示が1%まで行きました。

で、その状態でバッテリー残量が尽き、電源が切れたところで1時間放置。その後、現在充電中です。

さて、今後はどうなるか…。






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