INASOFT 管理人のひとこと


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■アリの巣穴と『道徳』の課題と大人の実験

2014/ 5/ 9 5:00:00


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小学校の頃の道徳の授業で自分自身が習った教材に含まれていたのか、大人になってから見た教材に含まれていたのか、記憶は確かではないのですが、子ども(小学生くらい)が、アリの巣穴にバケツを使って水を流し込もうとしているシーンの絵が描かれていて、「これをみてどう思うか書きなさい」という課題がありました。

たぶん、かわいそうとか、生き物を大切にしないといけないとか、そういう答えを望んでいる課題なんだと思います。

模範解答はさておき。

そういえば、アリの巣穴って、雨の水は入らないんでしょうかね。
雨が降ったとたんにそのエリアのアリが全滅したとかいうような話は聞いたことがないので、入り口近くが曲がっていて、雨水が入り込みにくいような仕組みになっているのかも知れません。

とはいえ、昨今のゲリラ豪雨の場合、道路が冠水するレベルの雨が降る事もあります。校庭が水浸しになるレベルになることもあります。
そうなった場合に、アリの巣穴がどうなるのか、どういう仕組みでそれを防いでいるのか、興味深いところではあります。

ググって調べてみると、雨の前になると、アリは巣の入り口を閉めるというようなことが書かれていますし、枯れ葉の下に巣を作る・そもそも水没しにくい所に作る・入り口を塞ぐので空気が逃げない限り水も入らない・雨の後に補修が行われる等、様々な知恵があるようですね。

それはさておき、子どもへの道徳の課題としてはそんな感じなのだと思いますが、大人の手にかかるとこういうことも行われているようですね。

【動画】これがアリの巣の真の姿! アルミニウムを流してとった「巣の型」がスゴイ!

子どもへの道徳課題など何だったのか?と思わせられるような所行ではありますね。これも化学の実験・アリの生態への理解のため、少数の犠牲は仕方がないという・・・まぁなんとも・・・。

ちなみにこれは250ドルで売れたらしいですね。
250ドルでおいしいご飯が食べられたかと思えば、食肉のための動物たちと同じような尊さと思うこともできるか。






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