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35歳になって、ようやく気づいたのですが「コク」というものがどういうものなのか、よく分かっていないことに気づきました。 ビールを飲んだときに感じるという「コク」。 カレーのルーを食べたときに感じるという「コク」。 いわゆる「おいしさ」「うまさ」とは別に表現されるもの。 漢字ではどう表されるのでしょうか? と、思ってネット上で検索をかけてみたのですが、「コク」は漢字にはならないみたいですね。あくまでカタカナで書くものということらしい。 で、「コク」とは、味の深みのことであり、旨みや苦みなどが複合的に組み合わさって、味の広がりとか、後味とか、そういったものの複合的な状態が良いことを指す言葉なんだとか。 たぶん、過去の人生経験の中でも、心の奥底では何となく「これは、おいしいものだな」と思っているもののうちのいくつかは、「コクがある」ものだったのかな。 今度「コクのあるもの」「コクのないもの」を交互に食べてみて、検証してみたいですね。 ところで、そんな都合の良い食べ比べのできる料理って、何かあるのかな。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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