INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
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■家庭内LAN環境整備集中日3

2014/ 1/14 0:00:00


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昨日の続き。

設置を行いまして、各種設定も完了しました。
dsnqqqtjv5_1.jpeg

この三方向に出ているアンテナ。
どういう方向に向けるべきで、どこがどの無線方式を担当しているのか、よくわからないなぁと悩んでいたのですが、Twitter上で得られた情報によると、

・すべてを垂直にするのがベストではないかと考えられるが、最近の無線LANルータの電波は非常に強いため、こだわる必要は無い。
・どれがどの無線方式を担当しているということはない。


とのことで、とりあえず、あまり難しいことを考えずに全開に広げておくことにしました。

テレビのある部屋にノートパソコンを持ち込みまして、通信状態をモニタしてみたところ

dsnqqqtjv5_2bakusoku1.jpg

どうやら安定して300Mbpsの速度が出ている様子。
無事に、居間のHDDレコーダ→有線LAN→1F無線LAN子機→2F無線LANルータ(親機)→2F無線LAN子機→有線LAN→寝室のテレビ の間で映像データのやりとりもスムーズに行えるようになりました。

この後、ファームウェアのアップデートも行い、細かい調整も行いまして、無事に家の中に家庭内LANを張り巡らせることに成功しました。




ところで、この、テレビと直接繋いだ無線LAN子機なのですが、
image.jpg

DHCPでIPアドレスを得ようとすると、なぜか 162.255.xxx.xxx みたいな感じの、よく分からないアドレスを、自IPアドレスとして設定するという現象が出てきまして。
仕方がないので、この装置だけは固定IPを(無線LANルータがDHCP機能を持っているので、その範囲を制限して、範囲外の数値を直接)指定するようにしました。

この現象は「11a Only」という、IEEE802.11a (5GHz帯) のみを使った通信を行わせたいときに発生するものでして、IEEE802.11a (5GHz帯) のみを使った通信は、安定的な映像配信のために必須っぽいので外せないわけで、仕方がないのでDHCPからのアドレス取得は諦めることにしました。

テレビ(ブラビア)からは、DHCPで正しくアドレスは取得できているんですけどね。

ネット上を見てみますと、たしかに「11a Onlyを使うときは、IPアドレスは固定にすべし」というようなことを書いてあるサイトがありました。理由はよく分かりませんが、バグなのか仕様なのか、まあとにかく、しばらくはこれで使ってみたいと思います。


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