INASOFT 管理人のひとこと


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■iPhone用に予備バッテリーを買い換えました

2013/10/16 0:00:00


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かつて、ディズニーランドに出かけて、携帯電話のバッテリーが切れてしまった経験をして以来、そういったときのために予備のバッテリーの持ち歩きをしようと心がけています。

もちろん、職場の場合は、そんなバッテリーが切れるような使い方をすることはないので持っていきませんが、主に遊びに行く場合。
写真や動画を撮影する機会が激増しますからね。友人との会話の中で分からない事が出てきたときに、ググって検索することもあります。(田村ゆかりは何歳だっけ?とか)

以前は、ドコモショップでもらった、ガラケー用の専用予備バッテリーを所持していたわけですが、どう考えてもそれをiPhoneへ転用できるようには見えませんでしたので、iPhone用のものを探すことにしました。

というか、普通に近所のスーパーで売っていました。いつも、夕食のための買い物をするところです。あまりにも普通に売っていて、拍子抜けするほどに。

ちなみにiPhone対応とは言っても、ライトニングケーブルが入っているわけではなく、USBの出口を持った予備バッテリーです。
iPhone5の充電器は、ACアダプタからUSBの出口をもっているものなので、そいつを差し込んでやればOK。ほぼ充電が空の状態から、十分に使えるレベルにまでバッテリー残量が復活することは確認できました。

ちなみに、マイクロUSBのケーブルが同梱されているので、その他の携帯機器やタブレットへ給電することも可能みたいですね。
iPadへの給電も出来るようでしたが、電力が足りないため、iPadの電源を切った状態でないと充電できない様子。iPadを使いながらの充電は、止めた方が良いみたいですね。

まあ、充電しながらの使用ということ自体、バッテリー機器にかなりの負荷を掛ける行為らしいですので、普通に、止めた方が良いですね。

そういえば、ユーロ圏では、携帯の充電用として、マイクロUSBを共通仕様にしようという動きがあるんだそうですね。あるっていうか、決まったというか。
ここに来て、iPhone5/5c/5s が、専用のライトニングケーブルで製品を発売しているってのは、どうもこの流れに逆らっているようで、望ましくないですね。

とはいえApple側も、サードパーティ製の充電器がどんどん売れていって、自社製の充電器が売れない様は、見ていて気持ちよくないでしょうから、気持ちは分からなくもない。
出来れば独占するか、そうでなくてもライセンス商品ってことにしたいでしょうからね。
あるいは、ボルト数やアンペア数を高めた特別品でないと、電気の供給が不安定になってよくない、とかいう問題もあるか。

質の悪い充電器で、製品が爆発したとかいう話も、お隣の国でよく聞きますしね。

さて、実際に買ったところで、あとは役に立つ機会を待ちたい。
もちろんバッテリー切れを起こさないのが一番良いのだけど、どうせならバッテリー切れを起こして、この充電池を試す日が来て欲しい。
なんとも複雑な心情…。




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