INASOFT 管理人のひとこと


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■テルマエ・ロマエ6巻読み終わりました

2013/ 6/29 0:01:16


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テルマエ・ロマエ6巻読み終わりました。
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この漫画は、たしか王様のブランチで紹介されたことで興味をもって、読み始めた漫画です。

初めからポテンシャルの高い作品だなとは思っていましたが、気づけばアニメ化し、実写映画化までしてしまうという、すさまじい作品に成長していましたね。

残念ながら、アニメ化については、あまり見ることはできていませんでしたが、映画の方は観に行きました。

原作のポテンシャルの高さに、ラブロマンスを加え、なかなかに見ごたえのある映画に仕上がっていました。ローマ人の役を演じる日本人が皆、ローマ人よりもローマ顔という、非常に不思議な空間を醸し出していて、笑わせてもらいましたし。

まあ、この映画に関連して、原作者に支払われたギャラが、非常に少なかったとかいう話題もあり、気になっておりますが、せめて、その少なさを補って余るほどの原作漫画の売れ行きになったとかなら幸いでありますが、いかがだったのでしょうね。

さて、そんな原作漫画の最終巻ですが、映画の逆輸入みたいな内容になったかと思いきや、意外な展開(じいちゃんのキャラ設定や立ち振舞い)もあり、最後には驚かされたりとかして、なかなか良い終わり方でした。




まあ、最終巻の流れの数々は早急すぎてご都合主義にも程があるとも言えますが、そもそもローマ人が現代に都合良くタイムスリップする段階でご都合主義な訳だし、漫画は現実よりも奇なりであってナンボなんだから、いいんじゃないかと(笑)

個人的に楽しみなのは、実はこれで最終巻ではなく、まだしばらく続刊するらしいこと。
おそらく意外なキャラ設定であるじいちゃんが活躍してくれるんじゃないかと期待されること、ですね。

作者のポテンシャルの高さが、今後どのような方向性で活かされるのか、楽しみです。


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