INASOFT 管理人のひとこと


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■質問「NTTのフレッツ・ウィルスクリアーは対象としないのですか?」について

2013/ 4/25 0:00:00


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先日の規約変更につきまして、協力者の方から、「NTTのフレッツ・ウィルスクリアーも対象だと明示したほうが良いのではないか」という旨のアドバイスをいただきました。

「NTTのフレッツ・ウィルスクリアー」というのは、トレンドマイクロ社のウイルスバスターのOEMであるという話を聞き及んでいます。つまり、トレンドマイクロ社のウイルスバスターと同等の誤検知や誤ブロックを起こし、その冤罪被害の救済を行わないものであるということになるということになるでしょうか。(すみません。僕はよく実態を知りません。調べる気もありません)

が、今のところは、それはやらない予定です。

というのも、今回の施策については、以前に書いた施策のねらいのとおり、併用させないことや、「トレンドマイクロのウイルスバスター」または当サイト公開のソフトのどちらかをアンインストールさせることが真の目的となっているわけではなく、ただトレンドマイクロ社の社員が本件を知るためのきっかけとすることが目的であるためです。


また、昨日も述べたとおり、この施策が「諸刃の剣」となっているのも理由の一つに挙げられます。

つまり、「双方のソフトの併用を禁じる」ということは、「相手方のソフトの利用を禁じる」ことと共に「自分側のソフトの利用を禁じる」ことにも通じるわけで、つまり、当サイトで公開しているソフトの利用者が減っていくことにも繋がりかねないためです。

実際、昨日も書いたとおり、「すっきり!! デフラグを使うことを諦めます」というような趣旨のメッセージが何通か届いているわけですからね。
だから、むやみやたらと規約の対象範囲を広げることは、相手のみならず自分までピンチに陥れかねません。そのため、現在のところは自重しています。

また、NTTという巨大な日本企業を、名前を挙げて批判してしまうと、その後どうなってしまうか分からないというリスクも孕んでいますし。

ただ、最初に書いたアドバイスのようなことを全く考えていないわけではありません。

施策のねらいとして今後実施されるものの中には、「ウイルスバスターの採用率を下げ、経営を圧迫させることで、間接的に経営者に気づかせること」を目的と
するものがあり、それを効果的に実施するために、上記のような案を行使することもあると思います。


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