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トレンドマイクロ社のウイルスバスターによる連続誤検知問題/冤罪被害者救済拒絶問題について考えていて感じることとしては、これは、トレンドマイクロの中の人としてはどのように思っているんだろう?ということです。 つまり、社員とか、役員とか、そういう人たち。 もちろん僕に直接対応したのはサポートの人であり、当然そのサポートは、お世辞にも良いとは言えるものでは無かったわけですけど、その人自身がどう思ってこんなことをしてしまっているのか、とか。 サポート部門にも限界があるでしょうから、技術部門とか、あるいは海外にある研究部門とか、そういうところを連携する人たち、あるいはその上司であるとか。よくテレビに出ている広報担当の人とか。 誤検知問題とは別の部署に働いている人は、自社のこととして恥ずかしいという意識はあるでしょうか? そのあたり、気になっています。 とりあえず同じ人間としてこれだけのことをしてきて、しかも今後も誤検知が続いていくとして、冤罪被害の救済を今後も拒絶していって、心が痛んだり、迷ったりすることはないのかな、と。 もし、人としての心があるのなら、ぜひ、自分たちの息子や娘に「お父さん/お母さんが勤めている会社は立派な会社なんだ」と思われるような、普通の会社になるよう努めてもらえないだろうか。 自分たちのお父さん/お母さんが勤めている会社が、連続誤検知により冤罪被害者を増やし、しかもその被害者の救済を拒絶し、「脅威の増加」の旗印の下、ムチャクチャな「マルウェアの定義追加」によって悲しむ人を増加させて言っている会社であることを知ったら、どう思うでしょうか。 そのあたり、よく考えて欲しい。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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