INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
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■ブログ・Twitterを長続きさせるために

2011/ 7/17 0:01:14


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このブログは毎日ペースで更新していますが、毎日更新を約束しているわけではありません。

「毎日」更新をがんばっているというよりは、「1日あたり1回以上の更新になら内容に制限している」といったところですかね。

なので、別に更新間隔が1日や数日空いたとしても、特に問題はないわけで。

おそらく、ここら辺がブログを長持ちさせるコツなんだろうと思っています。

そもそも「更新したい」パッションがあるから更新をするわけであって、何もネタがないときにわざわざ更新する義務を設ける方がおかしいわけで。

(もちろん、仕事でやっている場合は別ですけどね)

ネタがないのに無理矢理更新しようとすると、過激なネタになってしまったり、情報漏洩的なネタになってしまったりするので注意が必要です。

どうやら世の小中校生が自身のブログに過激な内容をアップロードしてしまうのも「更新しなければ!」という強迫観念に押される形でやっちゃっているケースがあるみたいですからね。このあたり、要注意ですね。

次にTwitterを長続きさせる方法。

こちらも、一定間隔でのツイートを自らの義務として課さないことですね。

自らの義務として課してしまうと、ブログの場合同様に、過激になったり情報漏洩しちゃったりしますので。

また、Twitterの場合、「フォロー返し」(フォローされたらフォローし返して上げること)「リプ返し」(返信をもらったら/mentionをもらったら、再返信してあげること)が美しいことと認識されることが多いですが、これもまた義務ではありませんから、「フォロー返ししたい」「リプ返ししたい」というパッションが浮かび上がってこないならば、わざわざ行う必要はないかと思います。

同様に、フォローの人数で「すごさ」を競うというのも、義務ではありませんから従う必要もありません。

ただ、「フォロー返し」「リプ返し」「フォローワー人数を増やす」を美学としている人もいます。自らがその美学を身につける必要がないとはいえ、他人にまで「美学を身につけるな」と義務を課すこともできません。そういう人を不快にさせてはいけません。

Twitterの扱いやとらえ方は人それぞれなので「自分なり」「他人なり」のとらえ方を持ち、影響を受けすぎなければ他人に強制もしない、という姿勢こそが大事かな、と思います。





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