INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
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■年末だし複数回更新したっていいだろう

2010/12/31 8:52:47


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というわけで、12月31日。本日2度目の更新をしております。というのも、今日は自宅におりますんでね。

今年は(僕にとって)Twitter元年でありましたんで、Twitterというものを始めて、新しい文化に出会って、なかなか面白い体験がたくさんできたと思います。

そもそもこのTwitterというものを他人に説明するときに、なんと表現したらよいか。非常に難しい

ミニブログ?

簡易投稿サイト?

先日の大桃vs麻木バトルの際にもTwitterが主戦場として登場しており、それがどのように表現されるか、また、フォローする/されることについて、(単に相手に興味を持つ/持たれるとか、相手の発言が見えるとかいう部分以外に)どうやって意味や感覚を説明されるか、なかなか興味深く見させてもらったりしました。

まぁそれはさておきまして、TwitterにしろSNSにしろネットゲームにしろ言えることですが、一種の中毒性―――タバコや酒のような―――みたいなものがあるような気がします。

そりゃ、テレビや家庭用ゲーム機から、人が離れていくのもよくわかるってなもんで。

始めて対戦型ゲームをプレイしたときに思ったことと同じなのですが、やっぱりこう、画面の向こう側に生身の人間がいるというのは、面白いものです。

それゆえ、日常生活を破綻させるほどハマリすぎてしまう危険性があるから、細心の注意を払いつつ楽しむ必要はあるかと思います。

さてさて、難しいことはさておきまして、Twitterを始めてみてから見かけた、面白いTL(タイムライン)とかネタとかを書いてみようというのが、本日2度目の更新の趣旨となります。もうしばらくおつきあいください。

ちなみにここに書くことは、僕の主観です。あんまり深いことを考えずに見てみただけると。

ソフトバンクの孫さんの発言が、やたらと格好良く見える不思議

ソフトバンクの孫社長がTwitterで発言したり、ユーザーの声を聞いたりしている、というのは、結構知られている話かと思います。

とはいえ、ソフトバンクは大会社でそのトップは雲の上の人。一般人たる我々は、やっぱり一歩引いてその発言を見てしまうことが多々あり、テレビや新聞に載る発言というものだと、やっぱりなんかこう、一種のうさんくささとか、「とは言うけど本当は違うんでしょ」とか「0円って書いてある下に小さい文字で…」とか、なんかこう、冷めた目で見てしまうところがあります。

が、これがTwitter上の発言だと、なんだかかっこよく見えてくるんです。あー、なんか言っていることが立派だー!追従しちゃおうー!みたいな感覚になってくる。

しかしここはネット上。Wikipediaの記事を鵜呑みにしてはいけないように、2chの発言は2~3枚程度フィルタを通して見なければならないのと同じように、こういった発言にも、一歩引いて冷静になって見てみるような、そんな姿勢は大切かと思います。

眺めているだけでなんだか盛り上がっている

僕が見ている範囲において、ここ数ヶ月で一番印象に残った話題としては、誰だかが「この発言をRT(リツイート)してくれたら女装をする」と宣言をして、それが次々RTされて行き、その過程(何人RTしたか)を逐一報告して、なんか知っている人同士(と思われる人も)知らない人同士(と思われる人も)、なんか盛り上がっているなぁって風な感じが伝わってきたことです。

ちなみに、その女装をする発言の人も、RTしている人の大半も、現実では一体誰なのか、わからなかったりするんですけどね…。

懐かしい友達と繋がれました

高校時代の同級生、社会人1年目に知り合った先輩、会社の同期で新人以降会えていない人等々、色んな人と会えました。いじくるつくーるのスプラッシュウィンドウを創ってくれた方にも再会できました。

しかしここで、ふと困ったのが……、こういう人たちに改めて会ったり、メールを出したりする場合、「お久しぶりです」という定型文は必要なのか、どうなのか?

はたしてSNSやらTwitterやらが進化した世の中では、「久しぶり」という言葉はどのような意味合いで使われるのでしょう?

だってみんな、ネット上で繋がっているのですから。

部活を引退して別れたって、学校を卒業して別れたって、会社を退職して別れたって、繋がったままでいられることは可能ですからね。

こうなると、「久しぶり」って言葉には別の側面も生まれてきそうな気がします。

(1)従来通りの久しぶり。例えば、長い間離れている家族(ネットでは繋がっていない)との対面や、別れた恋人(感情的に繋がりたくない)との対面など、本当の意味で久しぶりに会う相手。

(2)新しい意味の久しぶり。オンライン上では毎日のようにあっていても、オフライン上で会わない期間が一定以上続いた後、オフラインで会った場合に使われる。

みたいな?

インターネットって、本当に世界を変えますね。

【ここからは真の余談】

Twitter上における「フォロー」というのが、単に相手の発言を見られるようにする以上の意味を持ち、なんとなくうまく他人に説明できないものだ、というのがあります。

逆に、「フォローから外す」というのも複雑なものです。

僕もTwitterを始めて以降、他人を「フォロー」することもあれば「フォローを外す」ことも多くあるんですが、フォローを外す場合って、次のようなことが多いですね。

(1)自分内マナーと比較してマナー違反と見られる行為があったとき

自分内マナーなので活字化されたものはありませんが、例えばツイート内容と関係のないURLを貼っていた場合ですね。以前、ありとあらゆるツイートの後ろに、ジャガー横田がいかに美容に成功したかを表すURLを付加していた人がおり、それが度を超えていたので、フォローから外しました。

あるいは、まったく同じ内容のツイートを「【再掲】」の記載もなく、何度も何度もするのを見かけると、なんだか同じテレビCMを立て続けに流されているようで不快になりますね。例えば、ヨスガノソラのDVDの異常性を何度も何度も繰り返し述べている人がいて、あまりにウザすぎたのでフォローから外しました。

(2)痛い発言を繰り返す人

寂しがりやなのか、自己主張が強すぎるのか、あるいはエッチな発言をしている自覚がないのか、なんなのか。

他者からフォローしてもらえなくて、あるいは、他者からの反応がなかなか無くて、痛い発言をしている場合も、フォローから外しています。

例えば放送禁止用語的な単語を連発していて、目に余って、フォローから外した人もいました。まぁその人の場合、最近落ち着いてきたようなので、再びフォローしていますが。

(3)他者と必死に議論する人

これは比較的、公の立場の人。津田大介さんとか、東国原知事とかですけど、他者から政治的批判を受けて、一生懸命反論したり議論している姿を見ることができます。

当人達は悪くないのは分かるのですが、なんかこう、議論の過程を見ていると、なんだかムカムカしてきますんで、議論の両者(この場合、その公の立場の人も含めて)を同時にフォローから外します。


総じて言うと、発言が多いと、多すぎると、もしかしたらフォローから外したくなる、という傾向があるかもしれません。

逆にフォローをしても、発言が少ないと、その人のことが目に付かなくなりますから、フォローから外そうという気にもならなくなる、という裏技。

僕なんか、テレビ番組とかをネタに連投しちゃうことがあるんで、上記のような傾向の持ち主からすると(僕みたいな趣向の持ち主が僕自身をフォローしていたとすると)、ウザがられてフォローを外されていることも少なからずあるかもしれません。まぁこればっかりは気分の問題ですからね。仕方がないですね。





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