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昔、習い事の先生が「泣いた赤鬼の伝説が残る地域では、節分の豆まきの時に『鬼は外』とは言わない。代わりに『鬼はうち、悪魔外』という」と教わりました。 自分はその頃、子供だったこともあり、ただ信じて、どの地域の話かとか詳しい情報は聞かなかったです。 大人になって、そういえばその話ってどこの地域の話なのかなと気になり、調べてみまして。 検索したところ、こんなニュースを見つけました。 朝日新聞:鬼の豆まき、かけ声は「鬼は内、悪魔外」 珍しい節分行事が廃止に - 埼玉県 去年2月の記事です。 あらら、埼玉県嵐山町の「鬼鎮(きぢん)神社」で長年続いてきた鬼の豆まきが、廃止されることになったとのこと。珍しい節分行事として楽しみにしていた人は多く、観光関係者からも「残念」との声があがったそうです。 コロナ禍の影響によるものみたいです。 せっかく調べた時には、調べたものがなくなっていたというのは残念ですね。 でも、泣いた赤鬼伝説って埼玉県なのかな?ということに、なんか謎の違和感がありました。 というわけで、泣いた赤鬼の伝承が残る地域というのを調べると、 『泣いた赤鬼』の作者、浜田広介の故郷である山形県東置賜郡高畠町が、この物語のゆかりの地です。 とのことで、やっぱり埼玉県じゃないじゃん。 となると、『鬼はうち』の掛け声と、泣いた赤鬼はあまり関係ない?それとも、こういう掛け声をする地域は多数存在する? もうちょっと掘り下げてみる必要がありそうですね。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはX等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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