INASOFT 管理人のひとこと


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■子供の頃に「泣いた赤鬼」の地域では「鬼は外」と言わずに「鬼はうち、悪魔外」と言うと教わったんだが…

2026年 2月28日(土) 0:00:00



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昔、習い事の先生が「泣いた赤鬼の伝説が残る地域では、節分の豆まきの時に『鬼は外』とは言わない。代わりに『鬼はうち、悪魔外』という」と教わりました。
自分はその頃、子供だったこともあり、ただ信じて、どの地域の話かとか詳しい情報は聞かなかったです。
大人になって、そういえばその話ってどこの地域の話なのかなと気になり、調べてみまして。
検索したところ、こんなニュースを見つけました。

朝日新聞:鬼の豆まき、かけ声は「鬼は内、悪魔外」 珍しい節分行事が廃止に - 埼玉県

去年2月の記事です。
あらら、埼玉県嵐山町の「鬼鎮(きぢん)神社」で長年続いてきた鬼の豆まきが、廃止されることになったとのこと。珍しい節分行事として楽しみにしていた人は多く、観光関係者からも「残念」との声があがったそうです。
コロナ禍の影響によるものみたいです。
せっかく調べた時には、調べたものがなくなっていたというのは残念ですね。

でも、泣いた赤鬼伝説って埼玉県なのかな?ということに、なんか謎の違和感がありました。

というわけで、泣いた赤鬼の伝承が残る地域というのを調べると、

『泣いた赤鬼』の作者、浜田広介の故郷である山形県東置賜郡高畠町が、この物語のゆかりの地です。

とのことで、やっぱり埼玉県じゃないじゃん。
となると、『鬼はうち』の掛け声と、泣いた赤鬼はあまり関係ない?それとも、こういう掛け声をする地域は多数存在する?

もうちょっと掘り下げてみる必要がありそうですね。

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