INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
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2022年7月下旬より再び本業多忙化してきているため、更新頻度は落ちます。 [2022/7/24 19:32]

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■メモ/スクリプトをテキストでファイル読み書きをする際の共通不具合の修正

2026年 2月27日(金) 0:00:00



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昨日付で「キーボードシミュレータ ver.2.00.10β」「マウスのお供 ver.1.67.09β」「マウスふるふる ver.1.26.09β」を更新しています。
メモ/スクリプトをテキストでファイル読み書きをする際、ファイルの冒頭や末尾に余計なデータが付いたり削れたりする不具合がたまに起きることがあり、それの対処になります。


▲こんな感じで、末尾1文字が削れたりなど

ソースコードをコピペして作ったので、同じバグが作りこまれてしまったので、一斉に修正となります。

この他に、「キーボードシミュレータ ver.2.00.10β」では、コンパイラ・リンカの最適化が働きやすくなるようにソースコードの見直しを行いまして、exeファイルのサイズを少し小さくしました。

具体的には、FR-Scriptのライブラリが持っている "VK_***" などの、仮想文字コードを意味する文字列リテラルと、キーボードシミュレータのプログラム自身が持っている文字列リテラルが、内部的に文字列テーブルで同一化されるように工夫したり、文字コード変換の関数(サブルーチン)が同じようなものが複数個存在していたので統一したり。

ところで、キーボードシミュレータでは、「特殊キー入力」のサブメニュー内の仮想文字コード(3か所)を、プログラム開始時に動的に準備しているのですが、これってどれくらいの処理負荷になっているのか、ちょっと気になるんですよね。
自分の環境では一瞬で終わってしまう、スペックの低い環境だとどうなってしまうのか。

昔、いじくるつくーる(Rnsf7)を作っていた時、当時の開発環境(2003年ごろ)では全く気にならなかったが、テスト環境として準備していた最低限の環境(NEC PC9821Xs i486DX2 66MHz。1995年ごろのPC)で動かすと、起動時の処理(主にカレントディレクトリ内のスクリプトファイル収集、リストビューの準備、起動準備としてのスクリプト実行)に40秒くらいかかってしまっていて、それゆえにスプラッシュウィンドウの設置を決意したという経緯がありました。
これと似たような状態になっていないかな?ということですね。

まぁ、スプラッシュウィンドウを準備する方が面倒くさいので、やらないですけどね。



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