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だいぶ前の話になりますが、「葬送のフリーレン」に出てくる登場人物に、ドイツ語由来の名前が多く、ドイツ語訳するときにドイツ語ネイティブの人が混乱しないのか?ということが話題になっていたのを見かけました。まぁ、混乱するというのが答えみたいですが。 と考えると、ドラゴンボールとかでも、英語訳したときに英語ネイティブの人が混乱しないか?ということも思い浮かびました。 っていうか、日本人であっても、ブリーフ博士/ブルマ/トランクス/ブラという名前は気になりながら読んでいたような気がしますし、銀河パトロールジャコに登場するタイツという名前は明らかにそこから来ていますし、なんならWindowsのブリーフケース(briefcase)は今でも気になってますし。 というか、先日、声優の塩屋さんがお亡くなりになった時、忍たま乱太郎で「第三共栄丸さん」の声を演じていたことを思い出し、そういえば、人名が船っぽい名前で子供の頃に大混乱をしていた時期もあったから、普通に日本語でもこういうのは混乱するんですよね。 ドラゴンボールの話の中でも、ブルマの事を「えっと、パンティーちゃんだったかな?」みたいに言っていたシーンがあったような気がしますし(どこだったかは忘れた)、ベジータが「チチの乳の写真を」みたいに言ってたシーンもあった気がしますし、作品内の人物たちも名前の衝突に混乱していたりネタにしていたりしていた様子があるわけなので。 ![]() ▲ドラゴンボール 42巻 より ©AKIRA TORIYAMA/SHUEISHA で、ちょっと検索してみたら、普通に名前が衝突して混乱するっぽいですね。 人造人間「セル」は、英語でもCellですが、「人名だから頭文字が大文字になって『細胞』の意味と区別される」みたいなこともなく、英訳漫画は全部大文字表記されて、セルはCELLだし、細胞もCELLだし、文脈から適切に判断するしかないわけですね。 【追記】というか補足。 「パンティーちゃんだったっけ」は、多分、ドラゴンボール 6巻で、クリリンのセリフ「パンツさんでしたっけ?」の勘違いだったみたいでした。 ![]() ▲ドラゴンボール 6巻 より ©AKIRA TORIYAMA/SHUEISHA ちなみに、西の都には「ブルマ」という名前の人物が3人もいるらしい。(西の都の警察官のセリフから) ブリーフ一家が特殊すぎる名前の付け方をするというわけではなく、(その警察官曰く珍しい名前ではあるものの)普通に複数人いるような名前らしい。 ただ、クリリンが「パンツ」と勘違いするくらいなので、あの世界でもブルマは穿くものという認識はされているわけで。 ブルマの姉の名前がタイツだったし、息子はトランクスなので、あの家系は穿くものの名前を付ける流儀があるということなんだと思いきや、娘は「ブラ」という名前が付いてたので、下着的なものを付けるという家系ということかな。 徳川家が嫡男に「家○」と名前を付けるみたいな感じに。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはX等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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