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マウスふるふるの動作テストをするためにFR-Scriptでテスト用のスクリプトを組んでいて、なんか、やりづらいなぁという感覚がありました。 普通の統合開発環境で作っているときやサクラエディタで作っている時には感じないような違和感、不快感。 なんだろう?と思っていて、ふと気づきました。 可変幅フォントを使っていると、入力できたかどうか、カンマやピリオドを入力したかどうかの感覚が掴めなくて戸惑うんだ。 スクリプト入力の状態になっていないとき↓ ![]() スクリプト入力の状態になった時。昨日公開した最新のベータ版↓ ![]() スクリプト入力を目的としてメモ入力欄を使う時には、固定幅フォントに切り替えるようにしました。 うん、なんだか、以前よりしっくりと手応えがあるような気がします。 TABが入力できないこと、Ctrl+Zで戻せる回数が1回しかないことなど、他にも不満点はありますが、まぁそれらは仕方がないですね。 今回、チェックボックスにチェックしたり外したりしたタイミングで動的にフォントを変える仕掛けを入れたんですが、WM_SETFONTをコントロールにSendMessageしただけではフォントは変わってくれなくて、フォーカスを切り替えるか、InvalidateRect()を送りつけるなどして明示的に再描画しないとフォントが変わってくれないんですね。 これは新しい学びでした。 マウスふるふるについても、スクリプト用ダイアログボックスそのものを固定幅フォントにしました。 (面倒くさいので、ダイアログ全体のフォントを変更) ![]() また、スクリプト入力用ダイアログには、最大化ボタンがついているのですが、これがつくと自動的にアイコンが付与されます(システムメニューを表示するために自動的にWindowsがアイコンを表示する)。 これが標準の無アイコンというのはちょっと格好悪かったので、ちょっと懐かしい、R-Scriptの関連付けアイコン(いじくるつくーるがrscファイルを関連付けするときに表示するアイコン)を復活させて使うことにしました。 AIにアイコンを描いてもらうことも考えたのですが、結果的には自分的にはこの方がしっくりします。 あとは、状態表示ダイアログにもアイコンを表示するようにしています。 ![]() 半透明版。 ![]() こちらは、機能OFFの時には、OFF用のアイコンに切り替わるようにしています。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはX等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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