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初夢…というわけではないのですが、1月1日の夜と2日の夜は夢を見ることはなくて、それからだいぶ経ってから夢を見ました。 スペースシャトルで旅をする夢。 ってか、映画「アルマゲドン」のワンシーンでした。 ブルース・ウィリスが出てるやつ。 世紀末思想を意識した隕石落下のパニックと、それを破壊する男たちを描いた映画で、世紀末なので1999年ごろに公開された映画です。同じようなシチュエーションの映画に「ディープ・インパクト」もあり、あの頃は世紀末思想+隕石の映画が連続して出た時期でしたね。 で、そこから5年くらい前に「ハルマゲドン」という言葉もよく聞いていた気がします。 たしか、95年に、ある宗教団体が起こしたテロ事件があり、その集団が世界を変えるために戦争を起こそうとしていて、その名前として、「ハルマゲドン」という名前を使っていたんだったか。 あの頃、高校の先輩が「ハルマゲトン」というゲームを作っていました。 PC98のMS-DOS用のゲームで、マウスを使って空から落下する悪魔をシューティングするゲーム。 悪魔が降ってきて世界を滅ぼすというもので、当時はまだ有効だった、1999年7の月のノストラダムスを連想する内容だったかと思います。 ![]() こんな感じのゲーム。 で、そういえば、「ハルマゲドン」と「アルマゲドン」って、名前が似ているけど、何か酷似した概念なのか、微妙な違いがあるのか? 気になっていたことがあったのを思い出しました。 当時は今ほど簡単にインターネットに触れることができず、調べ物をすぐに調べることもできずにいましたが、今思い出しました。 同じ疑問を持った人がいたみたいで。 どうやら、どちらも同じ意味のようで、場所の名前(メギドの丘)を意味するんだそうで。 日本で言うところの「関ケ原」みたいなものだという例えが挙げられておりました。 なるほど、戦争の土地みたいな感じ、と。 フランス語でHを発音しないように、先頭のHが落ちて、ハルマゲドンがアルマゲドンになったようなイメージでしょうか。 なので、同じ意味で、通過経路の違う2つの読みがあるわけですね。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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