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■「すずめの戸締まり」の上映回が減ってきたので、待ちに待った「RRR」を観に行った。あとマッキー

2022年12月10日(土) 0:00:00



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朝の情報番組で、「すずめの戸締まり」に足を運ぶ人数を「スラムダンク」が追い越したというニュースが聞こえてきまして、もしかしてそろそろ、あの恐ろしいまでのシネコンでの上映回数がようやく減ってきたのではないかと思い、近隣の映画館のスケジュールを観てみたら、ずっと観たかったインド映画「RRR」のレイトショーが行われるようになっていることを知りまして、ようやく観に行くことができました。

RRR」は、「バーフバリ」で知られるS.S.ラージャマウリ監督の作品。

3時間という長時間映画でありながら、それを飽きさせない凄まじいレベルの作品だという前評判を聞いておりました。

実際に観てみると、事前に聞いていた情報通り、

  • 最初から最後まで興奮シーンの連続。想像以上に連続している。
  • インド映画でよくあるダンスシーンはあるが、よくあるような「意味がないダンス」ではなく、ちゃんと意味のあるダンスシーンになっている。
  • エンディングのスタッフロールの文字が小さく、左に大きくダンスシーンが描かれ、エンディング中も飽きさせない。

等々。あっという間の3時間でした。まともな感想は多くの人がSNS上で語っていると思いますので、そちらに譲ることにしまして。

家に帰ってからも興奮が冷めやらなかったので、翌日、同監督のインド映画「マッキー」も観ることにしました。こちらはAmazonプライムで配信されていたので。

思い人を悪人から守るために、ハエ(マッキー)に生まれ変わった青年という、一風変わったストーリーですが、「それはあり得ないだろう。え、あるの?」「その絶望的状況からの生存ルートがあるの?」がふんだんに盛り込まれており、非常に面白かった。



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