INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
2021年1月1日より、旧ブログ(blog.inasoft.org)からお引越ししました。
・INASOFT Webサイト: https://www.inasoft.org/
・管理人のふたこと(長文記事/寄稿文): https://www.inasoft.org/talk/
2022年7月下旬より再び本業多忙化してきているため、更新頻度は落ちます。 [2022/7/24 19:32]

目次 | ←前へ / 2022-07-22 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒

■トイ・ストーリー4に出てきたフォーキーもこんな感じだったのかな。駄菓子ケースで自作デミタスくん

2022年 7月22日(金) 0:00:00



RSSRSS配信中
https://www.inasoft.org/



ある日の夜、仕事を終えて居間に戻ると、駄菓子(ラムネ)の空き容器が床に転がっていました。

そのまま捨てるのももったいなかったので、紙を貼って「超小型スパイロボット デミタスくん」を作って置いておいたら、翌朝、長男のプラレール遊びの仲間に加えてもらえていました。

Google画像検索結果

ちなみに、設定は以下の通り。

  • てきのアジトにせんにゅうして、ろくがするきのうをもつ。
  • ICカードは持っていないが、コインが6枚だけ入るので、それをつかって、きっぷを買って、電車に乗ることができる。(→後に仕様変更)
  • 高さは「5cm 0mm」(ごセンチメートル れいミリメートル)
  • ジャンプしたり、よこになってころがったりして、いどうする。

トイ・ストーリー4に出てきたフォーキーも、当初はこんな感じに、仲間に加えてもらったんだろうか……とか妄想してしまう。

ちなみにこの「デミタスくん」の元ネタは、特警ウインスペクターの偵察型ミニサポートドロイド「デミタス」。

Google画像検索結果
▲Google画像検索結果

特警ウインスペクターは、1990年にテレ朝で放送されていた、メタルヒーローシリーズ9作目にあたる作品で、ここからの3作品はロボットや変身ヒーローが活躍する警察モノである。時代設定は1999年とのことで、世紀末の荒れる日本を、正木本部長をはじめとする警察官やロボットたちが、子供たちを救うといった感じの内容。

今でいうところの「テレ朝」であり、この時期の、現在のプリキュア相当の時間帯には「新ビックリマン」が放送されていた。そう。テレ朝は、男の子のための時間だったのである!

主人公は、劇中でファイヤーに変身する香川竜馬だったのだが、今回は、気軽に作れるおもちゃということで、サポートアンドロイドのデミタスくんを元ネタに取り上げてみた。

ウインスペクターの話は、以前、Twitterかなんかで、「私のピーコちゃん」(第24話)という回がどうしても観たくて、それがきっかけでAmazonプレイムに加入してレンタルして観た、という話を呟いたことがありましたっけ。タイトルを読み上げる野太い声の男性が「私のピーコちゃん」と読み上げるのがシュールで。

デミタスくん

長男から、「電車(プラレール)に乗せるのだから、ICカードを持たせてほしい」というリクエストがあったので、ちょうど赤ペンがあったので、赤Suica(?)を作って持たせておいた。


その後、長男より仕様追加の要望があり、仲間を2体作ることになりました。2号と3号。縦に積み上げると、トーテムポールに見えてきます。

デミタスくん3体

長男からの要求仕様として、「改札を通るのでSuicaを持っててほしい」というのがあったので、色とりどりなSuicaらしきものを持っています。

Suicaのようなもの
▲長男からの要件定義書

顧客が求めていたもの
▲デミタスくん3体がSuicaでお出かけ


目次 | ←前へ / 2022-07-22 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒


目次の表示:


ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメールフィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。
当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。本ページは公開から1年半後の任意のタイミングで削除される予定です。


- 最近の更新 -



2827200 (+0153)[+0532]

Copyright© 2010-2022 INASOFT