INASOFT 管理人のひとこと


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■画面全体で遊ぼう - 疑似シリーズ紹介 第12回(テキストによる紹介)

2022年 7月11日(月) 0:00:00



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2022年6月26日から公開している疑似シリーズ&INASOFT 25周年企画に関する補足紹介第12回です。

疑似シリーズは、INASOFTで製作しているジョークソフトで、元々は、製作者たちが1997年に、高校在籍中に文化祭の出し物の中に「屋根裏」として忍ばせた作品群であり、そこから派生していったものになります。

この高校文化祭のノリは翌1998年、浪人生(予備校生)として過ごした期間も続き、1999年に大学に入学しても続き、社会人になっても続きました。

この度、その「高校文化祭のノリ」が25年経過し、アニバーサリーイヤーを迎えました。「INASOFT」の名前は、最初に疑似シリーズ内でクレジットされたものとなりますので、INASOFT自体も生誕25周年となります。

一方で、25年の間にPC環境もどんどんと変わっていきました。NEC PC98シリーズ(NXを除く)でないと動作しないもの、MS-DOS(16bit環境)でないと動作しないもの、Windows 95/98でないと動作しないもの、Windows XP以下でないと動作しないもの、等々... そういったものについて、現在の環境での動作が難しくなってきたことから、今のうちに、紹介を兼ねて、過去の疑似シリーズの動きを動画として残しておくことにしました。

…という名目で紹介動画の作成を始めたものの、もうここらへんは普通に、Windows 11でも動くものばかりですね。

第12回目(昨日)は、こちらにアップロードしてあるものとなります。

簡単に、文字と画像でもご紹介します。

  • 疑似リモートデスクトップ
    疑似リモートデスクトップのスクリーンショット

    起動すると、画面全体が縮小していく。

    疑似アクティブデスクトップシリーズにもあった演出だが、その縮小した画面は、ユーザーのマウスの動きに付いてくるように動く。

    右クリックすると終了。

  • 疑似スクリーンセーバ・リローデッド
    疑似スクリーンセーバRのスクリーンショット

    疑似スクリーンセーバーのリメイク版。名称は、当時流行していた映画の続編に付けられた名前から来たのかもしれない。

    疑似スクリーンセーバーと同じく、スクリーンを乗っ取ろうとするモンスターと、ドラクエ風のバトルを繰り広げることになる。

    原作との違いは、当時、作者がプレステ2版ドラクエ5の影響を受けていたため、バトル開始時に画面が少し拡大するような演出が入ったり、モンスターが動いていたり、襲い掛かってくるときに効果音が入ったり…と、様々な演出が凝りに凝りまくっているところ。

  • 疑似ダウン(疑似アプリ落としシミュレーター)
    疑似ダウン(疑似アプリ落としシミュレーター)のスクリーンショット

    起動すると、「落とす」対象となるアプリを選択するためのダイアログが表示される。

    選択後、3秒ほど経つと、ピューっ♪という音と共に、そのウィンドウが画面下方に向かって落下していく。アプリを「落とし」ているわけだ。

    落とす対象として、「Windows OS」という選択肢もあり、選ぶと3秒後に、ピューっ♪という音と共に画面全体が落下して、背後に、偽のブルースクリーンが表示される。そのブルースクリーンもピューっ♪という音と共に落下していく。

  • 疑似スクリーンショット
    疑似スクリーンショットのスクリーンショット(笑)

    スクリーン上のクリックした場所を「スクリーンショット」できるというジョークソフト。

    起動以後、画面内をクリックしてみると、「パーン!」という音と共に、画面が撃ち抜かれる。スクリーンをショット(撃つ)ということ。

    左上に表示されるメニューには、ほぼ意味がないのは、「疑似ペイント」と同じ。また、極まれに「パーン!」という音ではなく、大爆発音が鳴る事もある。


今回は画面全体で遊べる系の疑似シリーズを紹介しました。

だんだんと、ジョークソフトというか、エンターテイメントというか、演出面がだいぶ凝ってきた感があるかと思います。製作するにあたっても、単に画面上を迷惑系ウィンドウが走り回るというよりは、一瞬の演出で楽しませるとか、あっという演出で楽しませるとか、そういった感じを思考するようになってきました。

次回は、小説とコラボした疑似シリーズを紹介します。



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