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■Switch版のイース9を無事にクリアしました。ラスボスって攻略サイト無しだと無理っぽくない?

2021年10月 9日(土) 0:00:00



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先月前半に購入したSwitch版のイース9ですが、無事にエンディングまでたどり着きました。

……しばらく、ワルプルギスの夜と、グリムワルドの夜を言い間違えしそう。

イースはPC88でイース1,2,3をプレイし、SFC版イース4をプレイし、1,2のエターナルをプレイしたりPCエンジン版イース1,2をバーチャルコンソールでプレイしたり、イースオリジンをプレイ(まだ途中)したりもしていましたが、PSVitaでイース8をプレイし、今回、Nintendo Switchでイース9をプレイしました。

というわけで、途中がすっぽり抜けている形になっています。

イース9のNintendo Switch版

イース8をプレイした時点では、よく理解していなかったのですが、イース8と9を連続でプレイしてみて、ようやく、ああ、イースのシリーズって、こういうタイプのゲームになったのか、ということを理解しました。

つまり、拠点があり、域内を探索し、地図を作り、仲間を集め、移動域を広げ、たまに村やスフィンを防衛する、この方式が、イースのシリーズとしては慣例となっているわけですね。

また、前作は「古代種がうろつく無人島の攻略」だったために理解が及びませんでしたが、深読みをしてみれば、ロムン帝国ってローマ帝国のことで、アフロカはアフリカで、(海の向こうの)ブリタイがブリテン(イギリス)で、(陸伝いの)ガルマンがゲルマン(ドイツ)で、…という対応を頭に入れておけば、おのずとこの世界の地図が思い浮かぶようにできているんですね。つまり、ヨーロッパ地図を頭に思い浮かべながら、いろいろなセリフを聞けば、より一層楽しめる、と。

バルドゥーク監獄はバスティーユ的な感じで、海を越えてブリタイ(ブリテン)と戦った「百年戦争」(そのまま)があるということで、今回の舞台は、フランス的な場所ということになるんですね。

だから聖女が百年戦争で戦って、火炙りの刑に処されるとかいう話が出てくるわけですね。ロスヴィータは、ジャンヌ・ダルクなわけだ。

冒頭の尋問のシーンや、ドギとの会話、途中で出てくるあるボスキャラ、エンディング間近のところなどで、ちらちらと前作までの話が出てくるというのは、なかなか面白い。ニヤニヤさせてくれる。

イースオリジンが途中だったから、ムカデのボスが出てきたときには、ちょっと喚起しましたね。ああ、ユニカグリムゾンラインを使えれば、ムカデのボスをもっと楽に倒せたのになぁ。

ところで、今回のプレイにあたり、攻略サイトの閲覧は行わないことを決めて進めていました。ただ、ラスボス最終形態の倒し方については全くわからず、攻略サイトを参考にしました。

背中の棒を叩けって。そんなの分かるんか?棒を叩くことが分かっても、なかなかダメージが通らない。サードアイで煙が出ているところを叩かないとスムーズに倒せない。戦いながら仲間がヒントを与えてくれますが、それも分かりづらい。このラスボス、攻略サイトがあることを前提に作っていませんかね?

とまぁ、ラスボスは難儀しましたが、大部分は大変楽しめました。次回が出たら、また買おうかと思います。が、おそらく先にPS5版が出て、Switch版への移植は待たされる(1~2年後になる)んでしょうね。仕方ないですけどね。



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