INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
2021年1月1日より、旧ブログ(blog.inasoft.org)からお引越ししました。
・INASOFT Webサイト: https://www.inasoft.org/
・管理人のふたこと(長文記事/寄稿文): https://www.inasoft.org/talk/
本業の方のお仕事が再び忙しくなりつつあるので、断続的にしばらく更新が止まることがあります。

目次 | ←前へ / 2021-03-14 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒

■どうぶつの森で思い出した。3月14日は、π=3.14で「数学の日」とのこと

2021/ 3/14 0:00:00


RSSRSS配信中

https://www.inasoft.org/








どうぶつの森で「πパイ」というパイが、314ベルで買えるようになっておりました。

本日、3月14日は、国際的にも「数学の日」とか「円周率の日」と呼ばれる日なのだそうで、数学の世界では重要な意味を持つ超越数である円周率の値(円の円周を直径で割ったときに得られる値=3.1415926…=ギリシャ文字のπで表す)にちなんだ数字の並びだから、というもの。

「πパイ」って、これまた「亀仙人が好きそうな言葉だな」と思うわけですが、普通に、πはpiだし、パイもpiだし(Raspberry Piって製品があるくらいだし)、英語としても語呂が良いんですね。

僕自身が円周率と出会ったのは、たぶん、小学校3年生の算数の授業だったかと思います。
円の円周を直径で割った値として紹介し、割り切れないので、約3.14として教わるとともに、教科書のコラムには、100桁程度の値が載っていました。
僕はそのうち、3.1415926535…と、35桁程度を暗記して、遊んでいました。

数字を暗記して遊ぶって、今の自分では信じられない遊びなのですが、弟と円周率を暗唱しあうのがとても楽しかったという、不思議な思い出があります。

大学に入ると、同じ割り切れないにしても、「3分の1」や「ルート2」のような無理数とは一線を画すような数(超越数)であることを知ったり、円周率と自然対数の底の値の間の不思議な関係を示す「オイラーの公式」の存在を知ったりと、なんとも不思議な数ですね。

きっと、円周率を延々と暗唱することを入り口にして、エライ数学者になったという方もいるんじゃないですかね。


目次 | ←前へ / 2021-03-14 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒


目次の表示:


ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメールフィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。
当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。本ページは公開から1年半後の任意のタイミングで削除される予定です。




2557530 (+0341)[+0622]

Copyright© 2010-2021 INASOFT