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■「グリーンピースドーン!」を教えてみる。じゃんけんの手を使った遊びのさらに延長の延長

2020/11/ 3 0:00:00


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今日は「文化の日」でお休みです。

もうかなり長い間「ハッピーマンデー」により、祝日が月曜日であることが続いているもんで、たまにこうやって、月曜日ではない祝日が登場すると、ちょっと戸惑います。

本業の方では、土・日・火曜日の飛び石連休だということで、昨日(月曜日)は年休を取得していた人が多かったようで、年休を取得していなかった自分は、なんだか残念な感じでした。

(とはいえ、定例会議の多い月曜日に勝手に年休を取るわけにもいかないので、結局、休もうと思っても休めるわけではないんですけどね)

さて、今日はお休みであり、仕事も休みですし、子供の学校も休みですし、たぶん、いろいろ遊ぶプランを考えねばなりません。

ちょうど、Nintendo Switchをインターネットにつなぐための体験チケット(一週間分)の配布が行われていて、日曜日にネット接続体験状態に突入していますので、それで遊ぶというのもアリかな、と。

でもまぁ、テレビゲームばかりでは目が悪くなってしまいがちなので、それ以外の遊びも。

小学生の間で流行する、じゃんけんの手を使った遊びについて、小2の長女から勝負を挑まれたことを以前に書きました。戦争じゃんけん軍艦じゃんけん(30年前はグーカンだと誤解していたやつ)とか、グリーンピースの類のやつですね。

どうやら派生形はかなり存在するらしく、グリーンピース(グリン、チョリン、パリン。最後の掛け声は「ドン!」)の他にもカレーライス(グー辛、チョー辛、パー辛。最後の掛け声は「水!」)とか、おやつじゃんけん(グミ、チョコ、パフェ。最後の掛け声は「おかわり!」「ごちそうさま!」「虫歯!」など)というものもあるとか。

(これをきっかけにWikipediaを調べたら、「ビームフラッシュ」というのもあるということで、ああ、友人たちが「ビームフラッシュ!」と言いながらやっていたあの遊びは、この類もののだったのかと、30年越しに気づきました)

この類の手遊びは、両者がじゃんけんの手を出し合い、じゃんけんの勝った方の手を出した方が発話権を得て、その時に自分が出している手を言います。グリーンピースの場合、グーならグリン、チョキならチョリン、パーならパリン。

その際、3回連続で手を出して、3番目に出したものが互いの勝負の手となるわけですが、その場合、1つ目と2つ目は意味がないことから、だいたい同じ手を出すことが多いんですが、ここで1つ目と2つ目に違う手を出すと、ちょっと相手が混乱したりするんで、あえて違う手を出す技があったりするので、それを教えてあげました。

どうやら、長女のクラスでは、1つ目と2つ目の手は必ず同じでなければならないという思い込みでこの遊びが行われていたようなので、そこにちょっとした刺激が与えられたんじゃないかと思います。

30年前に小学生だった自分たちは、そういう技で相手を翻弄しましたので。

こうやって、ドンパッパ的な遊びの「テクニック」が世代を超えて語り継がれていくのです。

もう一つ。

勝負を初めて一番最初の手については、あいこ状態になると仕切り直しになります。

グリーンピースなら、「グリーンピース」という最初の掛け声からやり直しです。

ところがこの時の派生技として、最初に同じ手が出るだろうことを見越して「グリーンピースドーン!」と言ってしまうという遊びが、30年前に小学生だった自分たちの間では流行っていました。

もちろん、最初に同じ手が出たならば、仕切り直しとなるため、そこで「ドン!」と言えたところで、勝負が仕切り直しになってしまうことに変わりはないのですが、ちょっとした笑いがもたらされるので、ちょっと楽しくなります。

というわけで、この、往年のギャグ技である「グリーンピースドーン!」も、小2の長女に伝えてしまおうかと思います。

これで、長女のクラスで一笑い起きるなら、儲けもんということで。

こうやって、ドンパッパ的な遊びの「テクニック(嘘)」が、また一つ、世代を超えて語り継がれていくのです。




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