INASOFT 管理人のひとこと


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■なぜか床屋でもらった薬用入浴剤/そういえば一つ穴の風呂釜って中身はどうなっているんだろう

2020/ 3/31 0:00:00


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リモートワークで自宅で作業をしていると、パソコンに向かっているだけだとなんだか肩が凝ってきて、ちょっと部屋の中にある棚の中とかを探ってみようかと思いつくことがあります。

で、この時もそんな感じで棚の中を探っていたのですが、こんなのが出てきました。

202003_newyork1.jpg

なぜか床屋でもらった薬用入浴剤。

髪の毛関係のグッズだったら分かるのですが、なぜ床屋で入浴剤が?

よくわかりませんでしたが、せっかくなので使って観ることにしました。

中身を開けてみると、こんな感じのが出てきました。

202003_newyork2.jpg

ああ、なるほど。試供品。

床屋という、全然関係のないところで配布することで、これまで全く興味も持ってくれなかった顧客をターゲットに商品価値を送り届けることができるという宣伝方法。なるほど。やっと意味が分かりました。

で、透桃色の湯ということで、お風呂に入れてみると、ピンク透明になりました。


ところでこの状態で追い炊きをすると、ピンク色の成分が風呂釜に入っていくことになるわけですが、さて、我が家の「一つ穴」タイプの風呂釜って、どういう仕組みになっているんだろう?

「二つ穴」タイプであれば、なんとなく、下の方に配置された穴からお湯が取り込まれ、加熱され、上の方の穴から出てくるという図が想像できます。暖かいお湯は上の方に浮き上がってくるから、自然な循環です。昔、暮らしていた実家にあったのはそのタイプでした。(自然に循環するから、放置しておくと自然に冷めていくという…)

では、「一つ穴」タイプの風呂釜って、どうなっているんだろう?

現在の家のシステムバスを選択するときは、ほぼ当たり前のように一つ穴のものを選択した気がするので、おそらく、一つ穴の方がなにかしらのメリットがあるのでしょうか。

どうやら調べてみると、一つ穴タイプの方が、場所的にも、温める早さ的にも有利らしいですね。温める装置を比較的遠くに設置することも可能、と。

穴は一つらしいですが、穴からつながる管は、奥の方で2本に分離しており、その先で温めて、温まったお湯を吐き出す仕組みになっているのだとか。

必要な時しかお湯を取り込まないということは、2つ穴のときにあったような、「放置しておくと自然と冷めやすい」っていうデメリットもないということでしょうかね。


Posted by 長崎からANAさん at 2020/04/01 15:06:56
お久しぶりです。

QBHOUSEを利用なさっているのですね。
私の地元にはまだありませんが(類似店がありますが)、昨年から福岡にちょくちょく遊びに行く事が多くて、私も利用しています。

3月は「天丼てんやのク^ポン券」でした。
他業種とのコラボが好きみたいです(笑)。

Posted by Ayacy at 2020/04/01 23:59:08
ご無沙汰しております。
なるほど。定期的に他業種とのコラボをやっていると考えると、納得がいきますね。
髪の毛を切るのは、定期的に、1~2か月に1回は必ず発生するイベントなので、コラボ先企業にとっても魅力的に映るんでしょうね。


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